CANDY DULFER 2016
カウンター カウンター


About Candy
ブルーノート東京HPより)
メイシオやプリンスをそのサウンドとプレイで魅了した"Funky Sax Queen"が新たな演出で魅せるダンサブルなステージ
プリンスの名盤『グラフィティ・ブリッジ』や『3121』にも参加。ファンキー&ダンサブルな音作りでシーンを疾走し続けるNo.1サックス・クイーン、キャンディ・ダルファーが登場する。オランダが誇るサックス奏者、ハンス・ダルファーを父に持ち、6歳から演奏活動を開始。メイシオ・パーカー等の影響を基にスタイルを確立し、アルバム『サックス・ア・ゴーゴー』で大ブレイク。ソロ活動で多忙を極める一方、プリンス、マドンナ、シーラ・E、ビヨンセ等とのコラボレーションでも話題を集めてきた。今年のツアーでは新たな演出も取り入れて、さらにパワーアップしたパフォーマンスを繰り広げているキャンディ。"Funky Sax Queen"最新のステージをお見逃しなく。

Date
2016 10.21 fri.
2016.10.22 sat.
2016.10.23 sun.

2016.10.24 mon.

BandMenber
Candy Dulfer(sax,vo)
キャンディ・ダルファー(サックス、ヴォーカル)
Ulco Bed(g)
ウルコ・ベッド(ギター)
Manuel Hugas(b)
マニュエル・ヒューガス(ベース)
Jordy Kalfsvel(key)
ジョーディ・カルフスヴェル(キーボード)
Arjen Mooijer(key)
アルイェン・モイヤー(キーボード)
Nicky Loman(ds)
ニッキー・ローマン(ドラムス)
Ivan Peroti(vo)
イヴァン・ペロティ(ヴォーカル)
Camilo Rodriguez(vo)
カミロ・ロドリゲス(ヴォーカル)


SetList

(2016.10.22.1st)
AFTER TONIGHT
HOW IT'S GONE
LILY WAS HERE
DISCO
WHAT U DO
(INTRO)
TOGETHER
CALIFOLNIA LOVE/NO DIGGITY
PICK UP THE PIECES
-----------------------------
ENCORE
SAX A GO GO
(2016.10.22.2nd)
AFTER TONIGHT
HOW IT'S GONE
LILY WAS HERE
DISCO
WHAT U DO
LOST AND GONE
TOGETHER
CALIFOLNIA LOVE/NO DIGGITY
PICK UP THE PIECES
-----------------------------
ENCORE
SAX A GO GO

LiveReport(2016.10.22.1st)
定刻になり客電が落ち、バンドメンバーが登場。"AFTER TONIGHT"の前奏がスタートし、リカルドに代わってMCとサブボーカルを務めるイヴァンによる「Lady's and gentleman,BlueNote Tokyo~~♪One and only Miss Candy Dalfer~~~♪」という呼びかけでキャンディが登場!!!!大きな大きな歓声と拍手が送られ、キャンディの演奏がスタート。なめらかで力強いキャンディのサックスにキャンディと爽やかな伸びのあるイヴァンのボーカルが和やかなハーモニーを奏でます。「トーキョーニコレテトテモウレシイデス」と曲間に呼び掛けるキャンディ。ミディアムテンポな心地よい雰囲気の中、大きな手拍子でリズムを取りながら、キャンディ達のパフォーマンスに応える観客。ステージと観客の「オ~~~~~オ・オ・オ・オ~~♪」の掛け合い合戦もおなじみです。曲が終わると大きな歓声と拍手が送られ、「アリガトウゴザイマシタ、Thank You so much!!!」と答えるキャンディ。

「コンバンワ!トキオ~~!!!」「今夜ここブルーノート東京に皆さんと居れてとても幸せです。ここは私にとって第二の故郷です」「今日は土曜日の夜だけど、多くの顔なじみの友人たちが来てくれているわね・・古くからの友人から新しい友人まで、皆さん来てくれて嬉しいわ」と言うキャンディに嬉しくて「ワーーーッツ」と答える私たち。「今日は新しい曲から古い曲までやるので、皆さんパーティータイムを楽しんでね」ここでキャンディからバンドメンバーの紹介があり、日本に初めて来たというボーカルのイヴァンとカミロ、キーボードのジョーディを始め、おなじみのギターのウルコ、ベースのマニュエル、キーボードのアルイェン、久々のイケメンドラマーニッキーが紹介されました。ウルコ達は半分日本人だって紹介していたキャンディに観客は大笑い。

次に始まったのは"HOW IT'S GONE "。今回初めて演奏されるクールなアップテンポソングで、途中間奏で入る手拍子が印象的。キャンディのサックスとボーカルがいつにもまして冴えています。ステージに合わせて身体を揺らし、手拍子で応える観客。とっても盛り上がって曲が終了しました。そして宇宙っぽい雰囲気の間奏が流れる中、キャンディから曲紹介があり始まったのはおなじみの"LILY WAS HERE"。この曲はウルコの泣かせるギタープレイとキャンディのサックスプレイの共演が見どころで、二人の演奏にうっとり聞き入りモードの観客たち。気持ち良さそうに弾くウルコの目が時々白目になるのも見どころです(笑)曲が終わると「ウルコ・ベッドでした!!!」と改めてウルコを紹介するキャンディ、観客はウルコに大きな拍手を送りました。

「次の曲は新曲でベースのマニュエルが作った曲"D.I.S.C.O."(ディーアイエスシーオー)です!!!!」と曲紹介がされましたが。。。トラブル大発生。アルイェンが操作しているPCが上手く連携しないようで、曲が始まりません・・・・キャンディがMCで上手く繋ぎつつも、復帰まで時間がかかると見えたのか、始まったのはキャンディ即興の"イパネマの娘"(笑)バックメンバーも演奏を合わせてキャンディについていきます。こんなトラブルはめったにないし、オマケで1曲多く聞けたのはラッキーな気分でした。

曲が終わるころには復旧完了、アルイェンからグーサインが出て、"D.I.S.C.O."が始まりました。この曲もノリノリなハッピーソングで、キャンディが弾くサビのメロディがとても耳に残り印象的。アース・ウィンド・アンド・ザ・ファイアーの時代の雰囲気をとても彷彿とさせる、耳馴染みのいいリズミカルなメロディと演奏で、私たちもかなりのノリノリ状態。思わず身体が動いてしまう、踊ってしまう、そんな気持ちのいい曲です。曲が終わると大きな歓声と拍手が送られ「ありがとう、Thank You so much!!!」と応えるキャンディ。

次はアップテンポの曲で、色んな音楽の要素がミックスされた曲"WHAT U DO"よ。前回みたいに合間に「ハッ!!」と言って、手を払うしぐさは今回も健在でかなりグー。観客も「ハッ!!!」と言って応えます。キャンディもプレイで合いの手を入れて盛り上がりました。イヴァンとキャンディ、カミロの3人がトリオで魅せるダンスパフォーマンスがとってもカッコイイ。会場はもはや大盛り上がりのクラブ状態。最後にメンバーが並んで、最前列中央に座っていた私たちの前のスピーカーに足を乗せて、ポーズを取って演奏終了。いや~~最高、めちゃ最高です。大きな大きな拍手と歓声が送られました。「Thank you so much!!!」と呼びかけるキャンディ。

「次はアルイェンが書いた曲です」とキャンディから曲紹介があり始まった次の曲はタイトル不明(笑)。メローなうっとりするメロディーとキャンディそしてイバンとカミロのボーカルがとても甘~いボーカルに私たちは聞き入りモード。先ほどのアップテンポな雰囲気が一変しました(笑)曲が終わると「Thank you so much!!!」と呼びかけるキャンディ。改めてウルコとアルイェンが紹介されました。

「私のニューアルバムが来年1月に発売される予定なんだけど、次の曲はタイトルトラックにもなっている曲です」と曲紹介があり、"TOGETHER"がスタート。テクノっぽいイントロの導入からノリノリなアップテンポのハッピーな雰囲気の曲がスタートしました。イバンの伸びやかな澄んだボーカルがキャンディのボーカルと相まってとってもいい感じ。80年代の雰囲気をとっても感じさせる曲だなーーーと思いました。楽しい雰囲気に身体を揺らし手拍子をする大盛り上がりの観客と一緒に手拍子するバンドメンバーたち。曲が終わると「Thank you so much!!!」と答えるキャンディ。

次はキャンディがサックスから別の楽器にチェンジ。ハードなロックサウンドの"CALIFOLNIA LOVE/NO DIGGY CITY"がスタート。縦笛みたいな楽器なんですが、演奏しながら別にセットされているマイクを通して歌うと、声色が電子音に変わるんです。キャンディの声が別人になってしまって、不思議な雰囲気!!!!キャンディやステージのイヴァンに促されて曲に合わせて「Yeah~~♪」と応答する私たち。キャンディの新しい試みに大きな拍手が送られました。

次は"PICK UP THE PIECES"です。待ちに待ってましたという感じで、盛り上がる観客。キャンディのサビに観客が「フーーーーッ!!!」と掛け声で応答するアクションも健在です。途中で観客席に降りて演奏しながらぐるりと回るキャンディのパフォーマンスに観客は大興奮。そして一旦曲がフェードアウトし、キャンディとドラムのニッキーとの演奏掛け合いがスタート。そしてニッキーのソロ。いろんなテンポでリズムを取るニッキーにキャンディがサックスを合わせます。手拍子で応える観客たち。そして再び"PICK UP THE PIECES"へ突入。そしてベースのマニュエルのソロが入ったりと、曲はいろんな変化を見せます。最後のイントロでバンドメンバー、観客としてブルーノートスタッフに感謝の気持ちを呼びかけながら、曲はクライマックスへ。曲が終了すると大きな大きな拍手が送られ、アリガトウゴザイマシタ、Thank You so much!!!」イヴァンから「偉大なアーティスト、キャンディとハンスに拍手を!!!」と促され、更に大きな拍手と歓声が送られました。「Thank You so much,W love you、アリガトウゴザイマシタ!」と呼びかけるキャンディ。「もう一度キャンディに大きな拍手を!」とイバンから促され、大きな大きな拍手がステージに送られ、全員がステージから退場。メンバーはステージを去りました。

アンコールの拍手に促されて、再び登場したキャンディとメンバー。「この曲は私の人生の物語そのものです」と紹介されて始まったのはおなじみキャンディの代表曲"SAX A GO GO"待ってましたとばかりに盛り上がる観客たち。観客が一緒に「SAX A GO GO~♪」と大きく大合唱する姿にご満悦なキャンディ。曲が一旦終了すると、間髪いれずに超アップテンポなファンキースタッフのテーマが続きます。ステージと観客が一体となり、観客のボルテージは一番マックスに達しました。曲が終わり、大きな大きな歓声と拍手が送られる中、「Thank You so much!!!」「また次回会いましょうね!」「アリガトウゴザイマシタ、サヨナラ!」と呼びかけ、バンドメンバーと共にステージを去るキャンディ。大盛況のうちに約1時間30分の素晴らしいライブが終了したのです。


福岡空港のロイヤルで朝食
フレンチトーストとコーヒー  
   
雨模様の中、福岡空港から離陸  
機材の到着遅れで30分遅れの出発
 
 機内ではコンソメスープを飲むのが習慣
機上はいつも晴れていて、気持ち良いですね
ホテルにチェックインする前にブルーノート前でパチリ  
  
キャンディのサイン入り案内ポスター 
 
ブルーノート東京入口 
 
左)貸出スマホバッテリー 右)店内ロビーのハロウィーンデコレーション 
開演前ステージの様子 
すぐそこにキャンディが立ちます
 
 ステージ左方向 ステージ正面  ステージ右方向 
   
 本日のCandyスペシャルドリンク
テキーラベースのカクテル
皆のドリンク 
   
 ハイネケンビール
私が飲みました!!!
 くるくるポテト
おなじみですね!!!!
赤ワイン 
   
野菜サラダ 
健康的!!!!
イカとタコのフリッター  ジャックダニエルロック
私が飲みました!!! 
  
オレンジ軍団と参戦したマペット達  
店内の様子  
   
10/23公演でいただいたもの
10/22の食事と被るものは割愛してます~ その他飲み物あり

コンサートあれこれ

最前列中央をゲット

今回から自由席整理券は事前に並んでゲットするかたちではなく、事前のWEB予約で整理券番号が決まると言うシステムに変更。友人と協力してジャムセッション会員向け発売当日にWEBで予約して、早い番号をゲットできたおかげで、10/22はオレンジメンバーの皆さんと、10/23はセリーヌメンバーの皆さんと最前列中央席をゲットでき、キャンディをかぶりつきで楽しむことが出来ました。幸せ!!!!

セットリスト(ステージに貼り付け分)
左)ファースト 右)セカンド
 
10/22 ファースト入場券 
2番目に入場
10/22 セカンド入場券 
3番目に入場


新しいバンドメンバー
今回はボーカルのイヴァンとカミロ、キーボードのジョーディが新加入。おなじみのリカルドが居なくて寂しかったです。カミロさんはイケメンなんだけど控えめ、イヴァンの存在感に押されていた気がします。カミロさん、頑張って!!!!応援していますっ(*^^)v

素敵な仲間たち
10/22は両セットともオレンジメンバー総勢4人と共に、オレンジ色のTシャツを着て、そしてマペット持参で参戦。大いにライブを盛り上げました。キャンディ始めメンバーの皆さんは私たちに「また来たね~ありがとう♪」的に何度も合図をくれてとっても喜んでくれました。もちろんキャンディは私たちのテーブル前で沢山演奏してくれました。参戦歴はもはや15年を超える生粋のファンな私たち・・・・毎年ライブでキャンディ達を楽しませることに生きがいを感じています。オレンジ軍団恐るべし!!!永遠に不滅です!!!

10/22オレンジ軍団とキャンディ 
私たちのノリに付き合ってくれるキャンディって本当に素敵!!!!
10/23のサイン会時にパンダ帽をかぶるイヴァン
Aさんが昨日キャンディに上げたものでしたが・・・被りたかったんだ(笑) 

10/23はイニシャルCD繋がりで、セリーヌ・ディオンファンの仲間たち総勢4人で一緒に参戦。メンバーのうちの3人は昨年のキャンディライブが初参戦だったのですが、ライブをとても気に入り、本年も参戦と相成りました。本日は私は普通の洋服にて参戦。オレンジTシャツ着てなかったけど、キャンディは相変わらず最前列中央に居座る私の姿に気付いてくれて、「ありがとう」って合図してくれました!!!今回も最高の席で楽しむことが出来たキャンディライブに仲間たちも大満足してくれました。

10/23TeamCelineメンバーと参戦

ニッキーからスティック貰った!!!!
10/23のセカンド公演終了後、ステージを去る間際のドラムのニッキーからスティックを1本いただきました。かなり打ちまくって、ささくれだっている状態ですが、今まさに使用していたもの・・・・とっても嬉しかったです!!!

10/23ドラムのニッキーからいただいたスティック   


We Love Candy
キャンディはいつもファンに対して誠実で優しい・・・この言葉は毎年言いあきるくらい言っているセリフなんですけども、今回もやっぱりそうでした。2ステージこなした疲れた状態でも、疲れた顔を全く見せずにサイン会で最後の最後まで一人ひとり丁寧にファンのサインや写真に応じてくれます。人間だから機嫌の悪い時もあるだろうし、体調も割ることもあるでしょう・・・でもそんな姿を見せないところはプロフェッショナルだと感じます。(最近ちょっとプライベートで感情的になってしまっている自分を猛省・・・見習わなくっちゃ・・・苦笑)そんなキャンディさんだから、いつまでもファンが離さないんだなと実感するばかりです。いつまでもキャンディについていきます!!!!今回はキャンディに私の地元の伝統工芸品である博多織のコースターを上げたら、「とってもビューティフル!!!!ありがとう!!!!」って言って、とても喜んでくれてとっても嬉しかったです!!!

10/22オレンジ軍団とキャンディ
アニマル帽子が面白い~~♪
 
10/22キャンディと私
ベースのマニュエルが写してくれました!!!
写真のサイン、上手くインクが写真に乗らず、残念ながらかすれちゃった・・・涙
 
10/23キャンディにサインをもらう私 
10/23いただいたサイン持ってパチリ
今度は見事成功!!!! 
 

LILY WAS HERE 

ブルーノート東京HP掲載のオフィシャルライブポート→コチラ

 
初日10/21ライブの模様
ブルーノート東京HPより

お土産

皆さまからこんな素敵なお土産をいただきました!!!私からは、ささやかながら博多の"とっとーと"の抹茶味をお渡ししました!!!
 オレンジ軍団の皆さまからのお土産
左は京都の抹茶フィナンシェ、右は兵庫の海老せん

どちらも美味しかったです!!!!

あとがき

毎年恒例のキャンディライブ、今年も楽しみに参戦しましたが、キャンディの相変わらずパワフルなステージを堪能し、今年も沢山のパワーをもらうことが出来て嬉しいです。昨年はラスベガス帰りでの参戦だったのでヘトヘトでしたが、今年は元気いっぱい2日間4ステージ楽しむことが出来てとっても嬉しかったです。来年も元気に参戦出来るよう健康管理に気を付けます(笑)ご一緒させていただきました皆さん、どうもありがとうございました!!!!


リンク

ブルーノート東京→コチラ
Candy Dulfer Official HomePage→コチラ