CANDY DULFFER 2017
カウンター


About Candy
ブルーノート東京HPより)
No.1ファンキー・サックス・クイーンが 5年ぶりの新作を携えて登場!!
去る5月に、5年ぶりのニュー・アルバム『トゥゲザー』を国内リリース。No.1ファンキー・サックス・クイーン、キャンディ・ダルファーが登場する。オランダを代表するサックス奏者、ハンス・ダルファーを父に持ち、6歳から演奏を開始。メイシオ・パーカー等の影響を基にスタイルを確立し、アルバム『サックス・ア・ゴーゴー』で大ブレイク。ソロ活動の一方、プリンス、マドンナ、シーラ・E、ビヨンセ等とのコラボレーションでも話題を集めてきた。最新作では様々なヴォーカリストやラッパーを迎え、自身の歌声も大きくフィーチャー。アーティストとして、エンターテイナーとして、さらに磨きのかかったキャンディのパフォーマンスを見逃すわけにはいかない。演出も取り入れて、さらにパワーアップしたパフォーマンスを繰り広げているキャンディ。"Funky Sax Queen"最新のステージをお見逃しなく。

Date
2017 11.18 sat.
2017.11.19 sun.
2017.11.20 mon.
2017.11.21 tue.


BandMenber
Candy Dulfer(sax,vo)
キャンディ・ダルファー(サックス、ヴォーカル)
Ulco Bed(g)
ウルコ・ベッド(ギター)
Manuel Hugas(b)
マニュエル・ヒューガス(ベース)
Jordy Kalfsvel(key)
ジョーディ・カルフスヴェル(キーボード)
Arjen Mooijer(key)
アルイェン・モイヤー(キーボード)
Nicky Loman(ds)
ニッキー・ローマン(ドラムス)
Ivan Peroti(vo)
イヴァン・ペロティ(ヴォーカル)
Camilo Rodriguez (vo)
カミロ・ロドリゲス(ヴォーカル)

SetList

(2017.11.18.1st)
1.INTRO
2.HOW IT’S DONE
3.OUT OF TIME
4.LILY WAS HERE
5.PROMISES
6.WHAT U DO
7.LOST AND GONE
8.TOGETHER
EC.SAX-A-GO-GO
EC2.PICK UP THE PIESES
(2017.11.18.2nd)
1.INTRO
2.HOW IT’S DONE
3.OUT OF TIME
4.LILY WAS HERE
5.PROMISES
6.WHAT U DO
7.LOST AND GONE
8.CALIFORNIA LOVE ~ NO DIGGITY
9.TOGETHER
EC1.PICK UP THE PIESES
EC2.SAX-A-GO-GO

LiveReport(2017.11.18.2st)
定刻になり客電が落ち、メンバーがステージに登場し″INTRO”がスタート、緩やかなテンポに会場が包まれます。途中大きな拍手に迎えられてキャンディがステージに登場。そしてニューアルバムから"HOW IT’S DONE”が始まります。「コンバンワ、トキオ!!!トキオに来れてとてもうれしいです、アリガトウゴザイマシタ」というキャンディの呼びかけがあり、曲がスタート。この曲は以前のステージから披露されていましたが、ニューアルバムのオープニング曲として演奏されるとまた格別で、すごくかっこいい!!!シリアスでリズミカルでアップテンポな曲調が耳にすごく残る感じ。キャンディのサックスとともにステージとともに拍手で小刻みにリズムを一緒に取る観客たち。終わると大きな歓声と拍手が送られ、「アリガトウゴザイマシタ!」と応えるキャンディ。「アリガトウ、ブルーノートに戻って来れてとてもうれしいわ。」

キャンディのMCの後、「次は″OUT OF TIME”よ」とカミロのヴォーカルをフューチャーしたこの曲は、亡きプリンスへのオマージュソングです。プリンスの曲をとっても彷彿とさせるノリノリのリズム、哀愁のあるメロディー。。。まさに!!!。天国の殿下も曲を聴きながら微笑んで踊っているでしょう。キャンディがいかにプリンスを尊敬していたかがわかります・・・心を込めて演奏するメンバー達。それに応えて手拍子する観客たち。終わると大きな拍手が送られました。メンバー紹介の後、続いてはデイブ・スチュワートと共演したヒット曲″LILY WAS HERE”です。テクノっぽいテイストでキャンディのサックスの演奏から前奏がスタート、そしてウルコのギターとともに曲が始まりました。待ってましたとばかりに観客は手拍子をしながら伴奏を取ります。キャンディとウルコのガチ演奏タイム、二人ともとっても気持ちが良さそう。。。そして途中で”Loving You”のメロディーもミックスしながら演奏するキャンディ。キャンディのサックスが汽船の音、ウルコのギターが海鳥の鳴き声を奏でるシーンは、まるで私たちの前には海を眺めているような光景が広がり、、、曲が終了。楽器のプロフェッショナルな二人の成せるテクニックを魅せてくれました。凄いわ!!!「サンキューソーマッチ、ウルコのギターでした!!!」と改めてウルコが紹介されました。

「次は私にとってパーソナルな曲です」とキャンディが紹介して始まったのは、ニューアルバムからのとっても印象的なミディアムテンポな曲”PROMISES”です。大きな手拍子で演奏に応える観客。曲が終わるとキャンディのMC。オランダ旅行中のキャンディの友人が5か月後スバルの車で船に乗って日本に戻ってきたの~みたいな話をして観客を笑わせていました。日本車のスバルっていうのが笑えます。そして次に始まったのは”WHAT U DO”。いろんなジャンルの曲のテイストがミックスされた曲に会場はノリノリダンサブルな雰囲気に一変。もちろんオールスタンディング。曲間に「ハッ!」「ハッ!」「ハッ!」っと合いの手を入れる観客。そんな観客の雰囲気に応え、さらにノリノリで演奏するキャンディとメンバー達。最後のクライマックスでは四人並んでスピーカーに足をかけてポーズを取って終了!!!決まった!!!大きな大きな拍手と歓声が送られました。そしてここで小休止。次は”LOST AND GONE”がキャンディの紹介でスタート。席に座り、スローでメローな哀愁あふれる曲にうっとり聞き入りモードの観客たち。いつ聞いてもこの曲はいい!!!長~い長~いウルコのギターソロがキャンディの演奏を後押しします。もう自分の世界に入り込んでる・・・そんな恍惚の表情で白目がちなウルコ(笑)キャンディもウルコの演奏を見守っています。そして再びキャンディも演奏に加わりクライマックスへ。曲が終わると大きな大きな拍手と歓声が送られました。

そしてキャンディは縦笛の電子楽器ウィンドシンセサイザーを手に取りました。それはキャンディの音声をダースベイダーみたいな声に変えてしまった楽器で、昨年の来日公演からおなじみです!!!始まったのはハードなロックサウンド”CALIFORNIA LOVE ~ NO DIGGITY”。タイトル的にはカリフォルニアにロックって雰囲気的にちょっとミスマッチかな~と感じながらもとっても面白いテイストの曲です。キャンディたちに促されるように「Yeah~~~」と合いの手を入れる観客たち。曲が終わると大きな拍手が送られました。「次はアルバムのタイトルソングよ」と紹介があり始まったのは”Together”。イヴァンの心地よい美しいボーカルがフューチャーされた爽やかな曲。キャンディはこの曲で人々が仲良くすることの大切さ=世界平和を歌っています。曲が終わると大きな大きな拍手が送られました。「サンキューソーマッチ!!!」と呼びかけるキャンディ。

「次はラストソングよ!!!」と始まったのは、大ヒット曲”PICK UP THE PIESES”待ってましたって感じで大盛り上がりです。曲間の観客による「ホゥー!!!」の合いの手はマスト!!!間奏でのキャンディの客席乱入タイムも大盛り上がり。自由自在にリズムを取るドラムのニッキーのソロも最高です。ニッキーのドラムに合わせてアドリブを入れるキャンディ。耳なじみのある曲・・・曲名が思い出せないけど、演奏しながらドラムに合わせるキャンディ。まさに演奏対決という感じです。そのまま演奏はクライマックスへ。最後にキャンディによる全員のメンバー紹介がなされ、大盛り上がりで曲は終了。「アリガトウトザイマシタ、サヨウナラ~」と呼びかけるキャンディに大きな大きな拍手が送られ、キャンディとメンバーはステージを去っていきました。

その後、アンコールの手拍子がすぐに開始され。。。。。5分後くらいに再びキャンディとメンバーはステージに登場。大きな大きな拍手と歓声が鳴り響きました。「サンキューソーマッチ!!!」「私は小さいころからサックスとともに過ごしてきました・・・・次は”SAX-A-GO-GO”よ」とおなじみの大ヒット曲が始まりました。待ってました!!!時折、観客に歌うようにマイクを向けるキャンディに応えるように「SAX-A-GO-GO」と大合唱する観客たち。観客のリアクションにキャンディも大満足のようです。曲が終わるとそのままFunkystaffのテーマに突入、そうこなくっちゃ!!!ボルテージは最高潮のまま、ステージは終了。キャンディはじめメンバーは惜しまれながらステージを去って行ったのです。


福岡空港
すっかりキレイな搭乗口に変身!!!
まだまだリニューアル工事は続いています
   
 朝食のコーヒー  おにぎり
お腹空いたときはおにぎりやね
機内で一服
コンソメにドトールクッキー 
雨模様の中、福岡空港から離陸  
機材の到着遅れのせいで遅れて出発しましたが、雲上はいいお天気
羽田空港に到着 
 
宿泊した東急ステイ青山プレミアホテル
二度目の宿泊で、とっても快適でした!!!
雨模様の中、近所のウェンディーズで遅い昼食・・・ポテトも追加(〃艸〃)ムフッ  
 
 ブルーノート東京入り口
 
ブルーノート東京入口のキャンディポスター
今回はサイン会がなかったので、このポスターサインがとても新鮮でした(;^_^A





オレンジ軍団、今度は大阪テイストなアニマル軍団に変身!!! 
それぞれにアニマル柄Tシャツで参戦ですっ(^^)v
開演前のステージ
私たちはファースト&セカンド両セットとも最前列です(*^^)v
開演前ステージの様子 
すぐそこにキャンディが立ちます
 
スペシャルドリンク
Together 2gether
スペシャルドリンクとホークスベア
日本一おめでとう!!!
チーズの盛り合わせ
   
ブルノオリジナルビール! エシレバター&パン盛り合わせ 赤ワイン 
   
野菜サラダ 
めっちゃ健康的!!!!
生ハムの盛り合わせ おなじみくるくるポテト
オレンジ軍団と参戦したマペット達  
キャンディライブで同窓会気分♪

コンサートあれこれ

最前列中央をゲット

前回から自由席整理券は事前に会場前に並んでゲットするかたちではなく、事前のWEB予約で整理券番号が決まると言うシステムに変更。友人と協力してジャムセッション会員向け発売当日にWEB予約で、早い番号をゲット。11/18ファーストは1番、セカンドは3番をゲットでき、両セットともキャンディをかぶりつきで楽しむことが出来ました。この上ない幸せ!!!!

 
11/18 セカンド入場券 
3番目に入場

ニューアルバム「Togethet」発売後の日本公演
待ちに待ったニューアルバム[Together」発売後の日本ツアー・・・とても楽しみにしていました。アルバム中の数曲は、前回のライブでもすでにお披露目されていたのですが、今回改めて生ライブで聴くと、とっても新鮮でした。キャンディの新しいテイストに最初は驚きつつも、しっかり追随してついて行ってますっ(^_-)-☆姉さん、いつまでも新鮮です~~~♪


素敵な仲間たち
11/18は両セットともオレンジメンバー総勢4人と共に、いつものオレンジ色のTシャツではなく、趣向を変えてアニマルTシャツを着て、そしてマペット持参で参戦。(ちなみに・・・・私だけは福岡出身です・・・爆笑)大いにライブを盛り上げました。キャンディは私たちに「また来たね~ありがとう♪」的に何度も合図をくれてとっても喜んでくれました。もちろんキャンディは私たちのテーブル前で沢山演奏してくれました。参戦歴はもはや15年を超える生粋のファンな私たち・・・・毎年ライブでキャンディ達を楽しませることに生きがいを感じています。オレンジ軍団恐るべし!!!永遠に不滅です!!!

11/18オレンジ軍団とキャンディ 
ホテルに戻るバスから私たちのために。
わざわざ出てきてくれたキャンディ・・・ありがとう!!!

サイン会がなかった衝撃・・・がっくり
キャンディの単独ライブでは珍しいことなのですが、東京初日の今夜はライブ後のサイン会が開催されてないと聞いて衝撃が走りました。。。あああ、なんてこと( ;∀;)サイン会がない理由は定かではないのですが、いつも必ず行われるサイン会がないことで、キャンディとお話しできないのはとってもとってもさみしい。。。ハードなセットを2ステージこなした後なので、疲れていたことは容易に想像できますから、キャンディのことを考えると無理しないでほしいとも思ったり。。。或いはその他の理由があったのかもしれないですが~~(;^_^A真実は如何に?そんなこんなで私たちがキャンディのためにそれぞれ準備していたメッセージとプレゼントは、スタッフの方に託すことにしました。
せめて、ホテルに向かうキャンディ様御一行をお見送りしようと、寒い中屋外でずっと待っていた私たち。。。。私たちが気付いたときはキャンディ達は既にバスに乗り込んでしまっていたのですが、Tさんのありがたい計らいでキャンディがわざわざ送迎バスから降りてきてくれて、、最後の最後でアフターショウのキャンディに会え、私たちにハグしてくれた時の感激は、もう天にも昇る気持ちでした。キャンディ、やっぱりいい人、優しい人、本当に本当に大好きです(^^)v(^^)v(^^)v

ブルーノート東京HP掲載のオフィシャルライブポート→コチラ

最前列にオレンジ軍団ありっ!!! 
(BlueNoteTokyoHPより)
 
キャンディの表情がとってもいい!!!
(BlueNoteTokyoHPより)
 
最前列にオレンジ軍団あり~~まだ助走タイムですっ!!!
(BlueNoteTokyoHPより
 
Togetherを歌う4人の表情がすごく素敵(^^)v(^^)v(^^)v
(BlueNoteTokyoHPより
キャンディとウルコのLILY WAS HEREはライブの見せ場の一つです(^^)v
(BlueNoteTokyoHPより)

TOGETHER LIVE
 
ミニー・リパートン「Loving You」


お土産

皆さまからこんな素敵なお土産をいただきました!!!私からは、ささやかながら博多の"とっとーとNow"(チョコ味)をお渡ししました!!!
 オレンジ軍団の皆さまからのお土産
左からたこやき味プリングルスに食い倒れ太郎のサクマドロップ、
よーじやの抹茶クリームサンド、ヨーロッパお土産のお菓子たち

どれも美味しかったです!!!! 


私がキャンディにあげたプレゼント(寿司弁当ならぬ寿司ソックス・・・笑) 

あとがき

毎年恒例のキャンディライブ、いつもの仲間と変わらず楽しめてとっても最高でした。
いつまでもずっとパワフルで美しいキャンディに脱帽!!!今年もたくさんパワーをいただきました。ありがとう、キャンディ!!!!いつまでもついていきますから~~~♪♪♪そしてご一緒したオレンジ軍団の皆さん。。。来年もアニマル柄で参戦ですね(大爆笑)宜しくお願いしますっ!!!!

リンク

ブルーノート東京→コチラ
Candy Dulfer Official HomePage→コチラ