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CANDY DULFER 2018
 

About Candy
ブルーノート東京HPより)

オランダが誇るファンキー・サックス・クイーン エンターテインメント溢れるダンサブルなステージ
5年ぶりのニュー・アルバム『トゥゲザー』がロング・セラー中。No.1ファンキー・サックス・クイーン、キャンディ・ダルファーが5日連続、計10セット公演を開催する。オランダを代表するサックス奏者ハンス・ダルファーを父に持ち、6歳から演奏を開始。メイシオ・パーカー等の影響を基にスタイルを確立し、’93年のアルバム『サックス・ア・ゴーゴー』で大ブレイク。プリンス、マドンナ、シーラ・E、ビヨンセ、タワー・オブ・パワー等とのコラボレーションでも話題を集めてきた。アーティストとして、エンターテイナーとして、最高を更新し続けるキャンディ。毎回新しい要素を取り入れたエンターテインメント性溢れるショウに今回も注目!

Date
2018 11.19 mon.
2018.11.20 tue.
2018.11.21 wed.
2018.11.22 thu.
2018.11.23 fri.


BandMember
Candy Dulfer(sax,vo)
キャンディ・ダルファー(サックス、ヴォーカル)
Ulco Bed(g)
ウルコ・ベッド(ギター)
Manuel Hugas(b)
マニュエル・ヒューガス(ベース)
Jordy Kalfsvel(key)
ジョーディ・カルフスヴェル(キーボード)
Arjen Mooijer(key)
アルイェン・モイヤー(キーボード)
Nicky Loman(ds)
ニッキー・ローマン(ドラムス)
Ivan Peroti(vo)
イヴァン・ペロティ(ヴォーカル)
Camilo Rodriguez(vo)
カミロ・ロドリゲス(ヴォーカル)

SetList

(2018.11.23.1st)
1.(INTRO) PREDICT
2.HOW IT’S DONE
3.OUT OF TIME
4.LILY WAS HERE
5.WHAT U DO
6.LOST & GONE
7.TOGETHER
8.PICK UP THE PIECES
EC.SAX-A-GO-GO
(2018.11.23.2nd)
1.(INTRO) PREDICT
2.HOW IT’S DONE
3.OUT OF TIME
4.LILY WAS HERE
5.WHAT U DO
6.LOST & GONE
7.TOGETHER
8.PICK UP THE PIECES
EC.SAX-A-GO-GO


LiveReport(2018.11.23.2nd)
定刻になり客電が落ち、メンバーがステージに登場し″INTRO”がスタート、緩やかなテンポに会場が包まれます。途中大きな拍手に迎えられてキャンディがステージに登場し、そしてニューアルバムから"HOW IT’S DONE”が始まります。「Thank You so much!!!トキオに来れてとてもうれしいです、みんな準備はいい?」というキャンディの呼びかけがあり、曲がスタート。シリアスでリズミカルでアップテンポな曲調で、観客は早くもノリノリ状態。キャンディの演奏するサックスとの掛け合いで、バンドメンバーと一緒に手拍子で小刻みにリズムを取る観客たち。終わると大きな歓声と拍手が送られ、「アリガトウゴザイマシタ!」と応えるキャンディ。「アリガトウ、今回が東京での10公演目、2018年のラストショーになります。」と話すと、「ノーーー!!!!」と応えとっても残念がる観客たち。「今夜ははたくさんの私の古くからの親しい友達、そして新しい友達がブルーノートに来てくれているわね。ブルーノートに戻ってこれてとても嬉しいわ。」

キャンディが「この曲を歌うには彼のヘルプがいるの、それはカミロです。」と話し、”OUT OF TIME"が始まりました。カミロのヴォーカルをフューチャーしたこの曲は、亡きプリンスへのオマージュソングです。プリンスの曲をとっても彷彿とさせるノリノリのリズム、哀愁のあるメロディー。。。まさに!!!。天国の殿下も曲を聴きながら微笑んで踊っているでしょう。心を込めて演奏するメンバー達。それに応えて手拍子する観客たち。終わると大きな拍手が送られました。メンバー紹介の後、続いてはキャンディが17歳の時にレコーディングしたデイブ・スチュワートと共演のヒット曲″LILY WAS HERE”です。キャンディのサックスの演奏から前奏がスタート、そしてウルコのギターとともに曲が始まりました。待ってましたとばかりに観客は手拍子をしながら伴奏を取ります。キャンディとウルコのガチ演奏タイム、二人ともとっても気持ちが良さそう。。。そして途中で”Loving You”のメロディーもミックスしながら演奏するキャンディ。観客も一緒に”Loving You”を大合唱。キャンディのサックスが汽船の音、ウルコのギターが海鳥の鳴き声を奏でるシーンは、まるで私たちが今まさに大海原を眺めているような光景が広がり、、、曲が終了。楽器のプロフェッショナルな二人の成せるテクニックを魅せてくれました。凄いわ!!!「サンキューソーマッチ、ウルコのギターでした!!!」と改めてウルコが紹介されました。

そして次に始まったのは”WHAT U DO”。いろんなジャンルの曲のテイストがミックスされた曲に会場はノリノリダンサブルな雰囲気に一変。もちろんオールスタンディング。曲間に「ハッ!」「ハッ!」「ハッ!」っと合いの手を入れる観客。そんな観客の雰囲気に応え、さらにノリノリで演奏するキャンディとメンバー達。最後のクライマックスでは4人並んでスピーカーに足をかけてポーズを取って終了!!!バッチリ決まった!!!ボルテージは最高潮に達しました。「キャンディ最高~~」と叫ぶ観客。大きな大きな拍手と歓声が送られました。そしてここで小休止。

次は”LOST AND GONE”がキャンディの紹介でスタート。席に座り、スローでメローな哀愁あふれる曲にうっとり聞き入りモードの観客たち。いつ聞いてもこの曲はいい!!!長~い長~いウルコのギターソロがキャンディの演奏を後押しします。もう自分の世界に入り込んでる・・・そんな恍惚の表情で白目がちなウルコ(笑)キャンディもウルコの演奏を見守っています。そして再びキャンディも演奏に加わりクライマックスへ。曲が終わると大きな大きな拍手と歓声が送られました。「次はアルバムのタイトルソングよ」と紹介があり始まったのは”Together”。イヴァンの心地よい美しいボーカルがフューチャーされた爽やかな曲です。曲が終わると大きな大きな拍手が送られました。「サンキューソーマッチ!!!」と呼びかけるキャンディ。

「次は私にとってスペシャルな曲です!!!」と始まったのは、大ヒット曲”PICK UP THE PIESES”待ってましたって感じで大盛り上がりです。曲間の観客による「ホゥー!!!」の合いの手はマスト!!!間奏でのキャンディの客席乱入タイムも大盛り上がり。自由自在にリズムを取るドラムのニッキーのソロも最高です。ニッキーのドラムに合わせてアドリブを入れるキャンディ。演奏しながらドラムに合わせるキャンディ。まさに演奏対決という感じです。そのまま演奏はクライマックスへ。最後にキャンディによる全員のメンバー紹介がなされ、大盛り上がりで曲は終了。「Thank You so much!!!あなたたち最高よ!!!」と呼びかけるキャンディに大きな大きな拍手が送られ、キャンディとメンバーはステージを去っていきました。

その後、アンコールの手拍子がすぐに開始され。。。。。5分後くらいに再びキャンディとメンバーはステージに登場。大きな大きな拍手と歓声が鳴り響きました。MCで「明日は朝10時の飛行機に乗らないといけないのよ~~苦笑」と言っていたキャンディ。(嘘だと思っていたらこれは本当だと判明・・・)そうは言いながら、「音楽は私にとって個人的なセラピーのようなものです。サックスが私を救ってくれたの」と話し、おなじみの大ヒット曲"SAX-A-GO-GO"が始まりました。待ってました!!!時折、観客に歌うようにマイクを向けるキャンディに応えるように「SAX-A-GO-GO」と大合唱する観客たち。観客のリアクションにキャンディも大満足のようです。曲が終わるとそのままFunkystaffのテーマに突入、そうこなくっちゃ!!!ボルテージは最高潮のまま、ステージは終了。キャンディはじめメンバーは惜しまれながらステージを去って行ったのです。
福岡空港
10:15発の羽田行きANAに乗ります!!!
   
朝食は空港内のロイヤルでBLTサンドセットとコーヒー 6番搭乗口より搭乗
福岡空港から離陸  
雲上の風景はとても澄み切っています
 富士山見えた!!!
これはもうお決まりです(〃艸〃)ムフッ
羽田空港に到着 
 
宿泊した東急ステイ青山プレミアホテル
何度も泊っているホテル、とっても快適でした!!!
お部屋もキレイで快適です~~~(^^♪ 
 
 ブルーノート東京入り口
クリスマスの巨大リースがとってもキレイ
 
ブルーノート東京入口のキャンディのサイン入りポスター

ポスター前で写真を撮影する人でいっぱいです~~♪♪
 
入口を入るとレジェンドたちの写真とクリスマスツリーがお出迎え
開演前のステージ(ファーストセットより)
私たちはファースト&セカンド両セットとも最前列です(*^^)v
満席の客席
最終日はやっぱりすごい
 
スペシャルカクテルRosy Candy Crash 友人たちが飲んだドリンクと赤ワイン オリジナルビールセッション
  
 キャンディオリジナルカクテルメニュー
サイン入りが嬉しい!(^^)!
 
デザート盛り合わせ 小ヤリイカのフリット くるくるポテト 
  
We Love Candyアームバンド
Iちゃんが持参、メンバーで手首にはめて参戦しました!!!
オレンジ軍団と参戦したマペット達  
キャンディライブで同窓会気分♪

コンサートあれこれ

最前列をゲット

友人と協力してジャムセッション会員向け発売当日にWEB予約で、早い番号をゲット。なかなかHPがつながらなくてとってもとっても焦りましたが、ファーストは3番、セカンドは7番をゲットでき、両セットでそれそれ最前列の中央と左側でキャンディをかぶりつきで楽しむことが出来ました。この上ない幸せ!!!!

 
ファーストとセカンド自由席入場券 
ファーストは3番目、セカンドは7番目に入場

素敵な仲間たち
両セットともオレンジメンバー総勢4人と共に、前回に続いて大阪のおばちゃん的なアニマルTシャツを着て、そしてマペット持参で参戦。(ちなみに・・・・私だけは福岡出身です・・・爆笑)大いにライブを盛り上げました。キャンディは私たちに「また来たね~ありがとう♪」的に何度も合図をくれてとっても喜んでくれました。もちろんキャンディは私たちのテーブル前で沢山演奏してくれました。参戦歴はもはや15年を超える生粋のファンな私たち・・・・毎年ライブでキャンディ達を楽しませることに生きがいを感じています。R隊長率いる私たちオレンジ軍団恐るべし!!!永遠に不滅です!!!サイン会でも私たちは、Tシャツのインパクトの強さから注目の的で、キャンディのメンバーはじめ、いろんな方から写真を求められました。私たちはちょっとした有名人にでもなった気分でごきげんさんだったのです・・・・大爆笑


サイン会でキャンディと交流

今回のブルノ公演でのサイン会開催は、取材等で忙しいキャンディの都合で、初日と最終日のみだったとのこと。私たちは最終日参戦ということで、再びキャンディと交流出来ました。キャンディと再会の喜びのハグ。私からキャンディには日本風柄のハンカチと博多仁和加柄の小銭入れをプレゼントしたら、「ありがとう、私小銭しか持ってないから嬉しいわ~」って自虐的なジョークを言って笑ってくれました。ありがとう、キャンディ!!!!前回はサイン会がなかったので、本当に本当に嬉しかったです。そしてそして、サイン会でキャンディにやっとご披露できた私たちのアニマルTシャツ、キャンディはとても喜んでくれました~やった!!!

 オレンジ軍団とキャンディ
写真からものすごい迫力を感じます、ガオー!!!
 
 最新アルバムにサインいただきました!(^^)!
 
博多にわか小銭入れ・・・オレンジ色のをプレゼント・・・(〃艸〃)ムフフ
ちょっとユーモラスで笑いを誘う博多にわか面がモチーフになっています!!!
キャンディの美人マネージャータマラさんとパチリ
 ウルコとマニュエルと一緒にパチリ

キャンディのスタッフさんと一緒にパチリ
 
ブルノ入り口のクリスマスリース
楽器の飾りがすごくステキです(*^^)v 
 
 夜中12時を回った頃、キャンディご一行様はそのまま成田空港近くのホテルへ
(明日朝10時の飛行機に搭乗とのこと・・・・

遅くまで丁寧に一人ずつサイン会をしてくれたキャンディに感謝)

ブルーノート東京HP掲載のオフィシャルライブポート→コチラ

 
 
 
TokyoBlueNote ライブレポートより 


プリンスへのオマージュソング「out of Time」(別公演より)
Together(別公演より)

お土産
皆さまからこんな素敵なお土産をいただきました!!!私からは、ささやかながら石村萬盛堂のシャンテレザンをお渡ししました!!!
Iさんより① 
ピーナツせんべい
Iさんより② 
ベルばらサイダー
Iさんより③ 
眼鏡型クッキー
 
 Iさんより④
キティちゃんまんじゅう
Iさんより⑤
まんじゅう 
Aさんより
クリームサンド 
   
  Rさんより
あぜ餅とチョコボール
ドラムのニッキーよりドラムスティック
ありがとうニッキー!!!
 

あとがき

毎年恒例のキャンディライブ、いつもの仲間と変わらず楽しめてとっても最高でした。いつまでもずっとパワフルで美しいキャンディに脱帽!!!今年もたくさんパワーをいただきました。ありがとう、キャンディ!!!!いつまでもついていきますから~~~♪♪♪そしてご一緒したオレンジ軍団の皆さん。。。来年もおそらくアニマル柄で参戦ですね(大爆笑)宜しくお願いしますっ!!!!
リンク
ブルーノート東京→コチラ
Candy Dulfer Official HomePage→コチラ






番外編

ここから先はキャンディライブとは直接関係ありませんので、ご興味のある方のみご覧ください!!!

芸術の秋、フェルメール展

キャンディ・ダルファーライブの翌日、上野の森美術館で開催されていたフェルメール展に行ってきました。フェルメールはキャンディと同じオランダ人で、光の魔術師といわれた著名な画家です。今回の展示ではこれまでにない規模でフェルメールの絵画が見られるということで、とても大人気の絵画展となっています。

入場は時間制になっていて、各時間ごとにものすごい列が出来ていました。私は事前に入場券をWEB購入していたので、10時半ごろから並んで、11時から入場し。石原さとみさんのナレーションのイヤホンガイドを付けて鑑賞してきました。

フェルメールと同じ時代の画家たちの絵画展示のコーナーを抜けると、フェルメールの特別展示室に至ります。そこはものすごい人人人、、、、しかもなかなか進まないではありませんか!!!絵画そのものは全部で30点くらいだったでしょうか、皆さん、一点一点の貴重な絵画をじっくりと鑑賞されていたので、全点を見るのに1時間は余裕でかかりました。最後に今回の展示の中では一番有名な「牛乳を注ぐ女」を見れて良かったです。


上野はあちこちに美術館がたくさんあっていい雰囲気ですね!!!他の美術館でムンク展があっていたのがとても気になっていたのですが、今回はフェルメール展を見て、その後しばらくアメ横商店街を散策した後、上野を離れて羽田空港方面に向かいました。途中、昼食がてら品川で蒙古タンメン中本のタンメンをいただきました。私の地元福岡ではカップ麺しかなく、本場でいただいて、大満足だったのでした。
その後、羽田空港から福岡へ帰りました。実は次の日もお休みだったのですが、次の日に開催される我が町福岡ソフトバンクホークスの優勝パレードが見たくて、帰ることにしたのです。それに・・・・・来週もまたデイビッド・フォスターライブで上京するのでした((´∀`))ケラケラ

上野公園の西郷隆盛像
鹿児島の銅像は軍服ですが、こちらはラフな着物姿
 フェルメール展の広告
左手の絵が「牛乳を注ぐ女」です
 
入場口は人でいっぱい。。。大人気でした!!!
セルフィーで記念撮影(^_-)-☆
  
 アメ横はものすごい人人人・・・圧倒されました(;^_^A
 
蒙古タンメンにトライ!!!
ビールを飲みながらいただきました。
時々辛さむせつつも美味しかったです(^_-)-☆