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CANDY DULFER 2026
CANDY DULFER
"FUNKALICIOUS TOUR IN JAPAN 2026"



ブルーノート東京オフィシャルトレーラー

世界が恋する"ファンキー・サックス・クイーン"
パワフル&ハッピー・ステージがふたたび上陸

(ブルーノート東京HPより)(ツアー特設HPより)
煌びやかなパフォーマンスで世界を魅了する“ファンキー・サックス・クイーン”、キャンディ・ダルファーが帰ってくる!グラミー賞ノミネートを果たしたデビュー・アルバム『サクシュアリティ』は全世界で250万枚を超える大ヒットを記録し、プリンス、ヴァン・モリソン、メイシオ・パーカー、アレサ・フランクリンら名だたるアーティストとの共演も話題。オランダ最高峰の音楽賞「エジソン・ジャズ」を受賞するなど、キャリアを重ねた現在もその進化はとどまることを知らない。2025年11月、やむを得ず中止となったワールド・ツアー「FUNKALICIOUS TOUR」のリスケジュール公演として、全国4都市に最高のグルーヴを届けるキャンディ。さらに輝きを増した、パワフルでハッピーなステージが失われた時間を取り戻す。

Message from CANDY DULFER

Dearest Japanese fans,

I’m so happy to be returning to Japan, always wonderful to play there, and it means even more to me now!

I’m so sorry we had to cancel a part of the tour last year because of my mom’s passing, but I know the Japanese audience understood it.

I want to thank everyone for all the wonderful well wishes and messages I received. It made me feel less sad and I’m very lucky to have so many sweet fans with big hearts.

And now we come back with more funk, more fun and love, hope to see you all the shows in May!!!!!
Much love to you all,

xx Candy

日本のファンの皆様へ

再び日本に戻れることを、心から嬉しく思っています。日本で演奏することはいつも特別で、今の私にとってはこれまで以上に大きな意味を持っています。

昨年、母の他界によりツアーの一部を中止せざるを得なかったことは、今でもとても心苦しく思っています。その際、日本の皆様が深いご理解を示してくださったことに、改めて感謝の気持ちをお伝えしたいです。

また、そのときにいただいた多くの温かいメッセージやお心遣いは、私の悲しみを和らげてくれました。思いやりにあふれた日本のファンの皆様に支えられていることを、私は本当に幸せに感じています。

そして今回、より一層のファンクと楽しさ、そして愛を携えて日本に戻ります。5月の公演で、皆様とお会いできることを心から楽しみにしています!

皆様へ、心からの愛を込めて。

キャンディ 

 キャンディからのビデオメッセージ👇


Date
2026 5.7 thu.
なんばhatch OSAKA

★2026 5.8 fri.
Zepp Fukuoka FUKUOKA

★2026 5.10 sun
., 5.11 mon., 5.12 tue., 5.13 wed., 5.14 thu.
ブルーノート東京 TOKYO

2026 5.16 sat.
高崎芸術劇場(スタジオシアター)GUNMA 


BandMember
Candy Dulfer(sax,vo)
キャンディ・ダルファー(サックス、ヴォーカル)
Ivan Peroti(vo)
イヴァン・ペロティ(ヴォーカル)
Camilo Rodriguez(vo)
カミロ・ロドリゲス(ヴォーカル)
Marc Mangin(sax)
マーク・マンジャン(サックス)
Efe Erdem(tb)
エフェ・アルデム(トロンボーン)
Jordy Kalfsvel(key)
ジョルディ・カフスヴェル(キーボード)
Ulco Bed(g)
ウルコ・ベッド(ギター)
Xander Buvelot(b)
ザンダー・ブベロット(ベース)
Kick Woudstra(ds)
キック・ワウダストラ(ドラムス)


2026.5.8 Fukuoka Report

SetList

(2026.5.8 Zepp Fukuoka)
1.INTORO/SAX-A GO-GO
2.DISCO BALL
3.YEAHYEAHYEAH
4.LILLY WAS HERE
5.CHUCKII BOOKER
6.FOR THE LOVE OF YOU
7.NIGELBENNY
8.GALAXY
9.VOCAL FUTURE
10.THE CLIMB
11.P-FUNK THE PIECES
(ENCORE)
12.FUNKY NASSAU


LiveReport(2026.5.8 Zepp Fukuoka)
定刻となり、まずはバンドメンバーが拍手に迎えられて登場。イントロ演奏が始まるなか、イヴァンの紹介で、キャンディが大きな拍手で迎えられステージに登場し、「コンバンワ、フクオカ!」「フクオカニコレテトテモウレシイデス‼」と呼びかけるキャンディ、そして始まったのは、”SAX-A GO-GO”。通常ラストに持ってくる曲なので超ノリノリハードなんですが、今回は1曲目なので、アレンジは少しマイルド、手拍子をしながら、観客はパフォーマンスに答えます。曲が終わると大きな拍手が送られて「センキュー!ソーマッチ、アリガトウゴザイマシタ!」と応えるキャンディ(^^♪

次は新曲”DISCO BALL”です。頭上に設置されたディスコボールがキラキラ光りながら回るなかで曲が始まりました。心地いいミディアムテンポのメロディにキャンディのサックスが乗り、うっとりムード。演奏に合わせて観客は手拍子で応えます。終わると大きな拍手が送られました。終わるとボーカルのイヴァンとカミロが紹介されました。

「世の中は混乱していて、ネガティブで、悪いニュースが飛び交ってます。そのなかでポジティブでいることはとても難しいこと。でも皆さんをポジティブな気分にさせるのは、私達ミュージシャンの役目です。私たちはポジティブさを必要としています。次はとてもポジティブな曲をやります。準備はいい?」「そう次は"YEAHYEAHYEAH"よ!」と呼びかけ、曲がスタートしました。キャンディとマーク、エフェのホーン隊のパフォーマンスもバッチリ、ノリノリのキャンディたちと「Yeah Yeah Yeah‼」とこぶしを振り上げる観客。終わると大きな大きな拍手が送られ、「アリガトウゴザイマシタ」と応えるキャンディ(^^♪

キャンディから「これからはちょっと休憩タイム、インストルメンタルの曲です。ウルコ・ベットのギターで始まります」と言って始まったのは" LILLY WAS HERE"、情緒的なメロディが奏でられるなか、ウルコさんの泣きのギターとキャンディのサックスの共演がたっぷりと繰り広げられます。やっぱりこの曲はいつ聞いても色あせないキャンディの名曲です。終わるとあらためてキャンディからギターのウルコが紹介されて、大きな拍手が送られました。

次は”CHUCKII BOOKER”の曲のパフォームのスタート。ノリノリで観客はスタンディングで踊りながらノリノリファンキーな雰囲気に包まれました。

「次は私の大好きな曲で、アイズレーブラザーズの美しい曲"FOR THE LOVE OF YOU”です。これまでアンジー・ストーンなどが歌ってくれましたが、今日はカミロ・ロドリゲスが一緒に歌ってくれます。」と紹介が始まって、曲がスタートしました。キャンディのサックスとカミロの甘いボーカルが見事にマッチして、穏やかなまったりとした雰囲気が会場を包みました。曲が終わると「キャンディから改めてカミロが紹介され、拍手が送られました。

キャンディから「皆ファンキーグルーブは好き?」と呼びかけがあり、始まったのはファンキーソング、"NIGELBENNY"、リズムに合わせ身体を動かす観客たち。

宇宙を思わせるイントロが流れ、始まったのはまさに"GALAXY"、ミディアムテンポの曲に合わせて身体を動かし、手拍子をしながら答える観客、キャンディの曲で宇宙的な要素が入った曲って初めてじゃないかなと、ちょっとしたサプライズ。その後、さらなるサプライズ( ゚Д゚)キャンディがサックスを置いて、ドラムセットに座り、ドラムを力強くたたき始めたではありませんか、衝撃が走りました(@ ̄□ ̄@;)!!終わると「アリガトウゴザイマシタ!」と呼びかけるキャンディに観客から大きな大きな拍手が送られました。すごいなあ、なんでも出来るんだあと感動です!!!

「次はイヴァンとイアンとカミロにヴォーカルよるプリンスとチャカ・カーンの曲を演ります。」と曲紹介があり、ミディアムテンポの曲が始まりました。プリンスの曲はイヴァン、チャカ・カーンの曲はカミロが歌い、キャンディやバンドの演奏に合わせて気持ち良さそうに歌う二人がいました。

次は休憩タイム、キャンディから「人生にはそれぞれにいいことも悪いこともあり、人生は決して簡単じゃないわよね」「次の曲を皆さんに捧げます」「その曲は"THE CLIMB"です。」イヴァンのボーカルとキャンディの優しいサックス、メロディアスな曲にうっとりと聞き入る観客。途中でウルコの超絶ギターソロが入り、曲を盛り上げます。最後はWe Love you~と歌って曲が終了。改めてキャンディからイヴァンとカミロが紹介されました。

次に始まったのはおなじみ".P-FUNK THE PIECES"、いつもよりテンポ控え目のファンキーリズムバージョンで演奏されます。合間の「ホゥー!!!」というおなじみの掛け合いは福岡でも健在です。キャンディとドラムのキックとの力強い掛け合いは変わらず素晴らしい見せ場で、観客はそれを見守ります。「フクオカ、Thank you so much!!みんな愛してるわ、‼」「アリガトウゴザイマシタ、あなたたちは最高よ」と呼びかけるキャンディ。改めてキャンディからバンドメンバー全員の紹介。最後にイヴァンから「福岡のみんな、唯一無比のキャンディ・ダルファーに拍手と声援を!」と呼びかけがあり、大きな大きな拍手と歓声が起きました。そして大盛り上がりで曲が終了。「みんな今夜来てくれてどうもありがとう、愛してるわ」そう言って、バンドメンバーと一緒にステージを去っていきました。

興奮冷めやらぬ観客からアンコールの拍手が鳴り響きました。そしてキャンディたちが再びステージに登場。次は”FUNKY NASSAU”。キャンディから「ナッソーはバハマの首都で、皆さん陽気で女性はビキニで過ごしているのよ。大好きな場所です」と紹介があり、ノリノリのメロディがスタート、一気に会場の雰囲気は最高潮に。途中でキャンディと声の掛け合いで「ファンキーナッソー」のナッソーをフクオカに言い換えて、大合唱!!!会場は一体となり、めちゃめちゃいい感じで最高です(/・ω・)間奏のコーラスでマイケルのスタートサムシンングの印象的な「ma ma se, ma ma sa, ma ma coo sa」のフレーズも入りました。キャンディは「Thank you so much!みんな愛してるわ‼」「アリガトウゴザイマシタ!!!」「「最高!!!」「「多分また来年、福岡に来るわ!」と呼びかけ、大盛り上がりの中、メンバーとともにステージを去っていき、ライブは終了しました。

  
会場周辺の風景
みずほPayPayドーム前
ZeppFukuokaが入る商業施設「Mark is 福岡ももち」
 
Zepp福岡会場正面より
 
Zepp福岡会場正面より
並び場所についてのガイダンス~初めてのライブハウスだったのでドキドキでした!!!
     
ワンドリンク制だったので
コーラを購入 
 最前列からステージを望む 最前列から後方座席を望む 
大迫力のパフォーマンス
なんと ライブは撮影OKでした!!!
冒頭のキャンディのMCタイム
キャンディが大好きなヒョウ柄の衣装(笑)・・・気合が入っている感じ(^^)/
 
おなじみのバンドメンバーなので息もぴったり、ノリノリの演奏を繰り広げます 
 
 最前列中央から聴くキャンディのサックスの音色は最高の贅沢(*'ω'*)
 
 ホーン隊のマークとエフェの動きがコミカルで楽しい(* ´艸`)クスクス
 
 キャンディとウルコの”LILLY WAS HERE”
最後のギターソロでのウルコの泣きのギターの音色が絶品
 "FOR THE LOVE OF YOU”
キャンディのソロ演奏にしびれます(#^^#)
 
 
カミロのボーカル合わせて演奏するキャンディ
     
THE CLIMB
カミロとイヴァンのボーカル合わせて演奏するキャンディ 
 
"P-FUNK THE PIECES"
アンコール前のクライマックスの演奏は大盛り上がり
 
saint “白サンタ” Kitaサマ撮影 福岡公演映像(フル)
撮影お疲れ様です、謹んでリンクさせていただきました(^_-)-☆
 

コンサートあれこれ



イープラスのEチケット
 
 最高の最前列中央をゲット\(^o^)/
 
ライブ後の会場の様子 
 
ライブ後の風景
会場から出てくるお客さんにロックっぽいお兄さんたちが居て、
ここはやっぱりライブハウスなんだと実感(笑) 
福岡タワーのイルミネーションもキレイでした(^^)/
 
 
ライブ前の腹ごしらえ
名島亭の豚骨ラーメンと生ビール(*^^)v
この日は仕事が多忙で昼食抜きだったので、五臓六腑に染みわたりました(笑) 


 約束の再公演ありがとう
昨年2025年の東京ツアー中に最愛のお母様であるインゲさんが他界され、ツアーを途中で中止し帰国していたキャンディ。中止は残念でしたが、キャンディの辛い気持ちを考えると当然の行動だったと思います。今回の福岡公演も同様に中止になっていました。必ずまた戻ってくると話していたその言葉通りキャンディは、今年、お母様への愛を表す母の日ウィークに合わせて戻って来てくれました。日本のファンを大切に思ってくれているキャンディにあらためて感謝感激でした!!!

最高の席をゲット
昨年一緒に参戦予定だった同じ友人にリベンジしましょうと声を掛けましたが、残念ながら体調不良とのことでNG、今回は一人で参戦することにしました(`・ω・´)b
発売日にイープラスで先行予約して、その後当選通知が来ました。そしてショーが開催される5月にチケット内容が判明!なんとキャンセルになった昨年よりもいい席で、ほぼ最前列中央がゲットできました(/・ω・)/。お陰でステージのキャンディとたくさんコンタクトも取れて、夢心地でした(^_-)-☆


約10年ぶりの福岡公演とサプライズ!
キャンディは2007年にビルボード福岡でライブをして以来の福岡公演で、今回は本当にうれしくて大興奮でした。このページトップに貼っているパンフレットにはキャンディの福岡公演は2005年以来とありますが、それはブルーノート福岡の最後の公演からだと思われます!当時閉店したブルーノート福岡の建物がそのまま改装されビルボード福岡に生まれ変わりました)当時ビルボード福岡が閉店した後、キャンディにはいつも「また福岡に来てほしい」とお願いし続けていたものの、キャンディ曰く「福岡にはちょうどいい会場がないのよ~」ということで、なかなか実現せず残念に思っていたところ、今回はZepp福岡(669名収容)というちょうどいい会場を見つけてくださったんだなあと感激です(#^^#)

今回で初めてのZepp福岡での参戦となり、最初は入場方法やら会場の雰囲気も含めて全然知識がゼロでドキドキでした。実際体験してみるとブルーノート東京よりは当たり前ですけど大きな会場で、ステージは高く目線は上、最前列でもステージまで若干距離もありますが、コンパクトで音響もバッチリでとってもいい会場だなと思いました。最初からオールスタンディングではなく、席も設置してあって、疲れた時は座れるから安心でした(^_-)-☆

演奏途中に、キャンディは「今夜も来てるね~ありがとう」という感じで、最前列中央にいる私に近くまでサックスを吹きに来てくれたり、合図を送ってくれたキャンディに感激!!!とってもうれしかったです(^_-)-☆ビルボードがなくなって以来10年、ずっと東京オンリーでライブを楽しんでいたので、そもそもキャンディは私が福岡の人だっていうことをを忘れているのではないか疑惑があります。今回も私が福岡に遠征に来てると思っている気がしてなりません・・・(* ´艸`)クスクス

そして"GALAXY“で、まさかのキャンディのドラムプレイが披露されました!!!今回のツアーで一番のサプライズだったと思います。キャンディは一流ミュージシャン、やろうと思えばどんな楽器もできるんだろうなと思いました。

ラストのアンコール"FUNKY NASSAU”で、キャンディが「フクオ~カ!・フクオ~カ!」と合いの手を入れ、私たちにも歌うように促してくれて、大合唱になりました(^_-)-☆やっぱり盛り上げるのが本当にうまいなあと感動し、同時に福岡市民としてとってもうれしかったです!いや~本当に楽しかったデス(^^♪最後にまた福岡に来てくれるって言ってくれていたので、来年も来てくれるかなあと期待しています。

福岡を満喫されたキャンディご一行様
インスタなどを見ていたら、キャンディご一行様は、その後屋台に繰り出したり、楽しい夜を過ごされたようです。サックスのマークは福岡でお誕生日を迎えられたそうで、メンバーからとのお祝いの写真もアップされていて、短い時間ですが、福岡・博多を楽しんでいただけてよかったです(∩´∀`)∩

次はブルーノート東京参戦!
福岡で終わりではありません!!!5/10公演を楽しむべく、2日後は上京します。どんなステージを見せてくれるか楽しみでわくわくします。




2026.5.10 TOKYO Report

SetList
(2026.5.10 1st&2nd Blue Note TOKYO)
1.INTORO/SAX-A GO-GO
2.DISCO BALL
3.YEAHYEAHYEAH
4.LILLY WAS HERE
5.CHUCKII BOOKER
6.FOR THE LOVE OF YOU
7.NIGELBENNY
8.GALAXY
9.VOCAL FUTURE
10.THE CLIMB
11.P-FUNK THE PIECES

LiveReport
ブルーノート東京HP掲載のオフィシャルライブポート→コチラ

ブルーノート東京HPより(東京公演) 


 
 ファーストの席(15-3・4)
ステージ向かって右側
 
セカンドの席(11-1・2)
ステージ向かって左側


 
 ブルーノート東京 入口前の様子
 
 キャンディのメッセージ&サイン
  
開場待ちの方々
     
入場後の様子
歴史的アーティスト達の写真に圧倒されます
  
入り口前でパチリ 
私たちいい顔しています!!!
(目隠しでわからないかもだけど・・・笑) 
  
レセプションの生花
さすが高級ジャズクラブ!!!  
キャンディグッズの販売コーナー
CDとヒョウ柄のサックス用のストラップ 
 ファーストの席からステージを望む
 
キックさんのドラム
GALAXY"
でのキャンディのドラムプレイ、かなりの衝撃でした!!! 
  
キャンディのオリジナルカクテル
Sweet and Funky reunion 

ジンベースでメロンや柑橘系の香りが美味
 友人のノンアルカクテル
美味しそう‼
     
私は赤ワインもいただきました  
 楽器のチェックをするベースのザンダーさん
 
 セカンドの席からステージを望む
キャンディが近くてうれしい(^_-)-☆
 
ステージの セットリスト&時計
5/10公演は両セットともアンコールのFunky Nassauはなし
東京初日だしちょっとお疲れ気味だったのかなあ
     
ウルコのギター  エフェさんの巨大トロンボーン  とても楽しい~♪
     
 謎のほほえみ  真剣にステージを撮影する私 ブルーノートエール 
セッション 
 
フィッシュ&チップス タルタルソースとスウィンギンポテト 
 
ピザ(エビやオニオンなど)
がっつり食べました(^_-)-☆


コンサートあれこれ

座席は良席(*^^)v
公演が決まってから、ジャムセッションメンバー先行発売の日時にオンタイムセカンド→ファーストの順にWEBで席を確保しました。席の内容は公演前日にメールが配信されますので、いい席だったらよいなあと祈りながら期待していました。結果はファーストは最前列とはなりませんでしたが、角度的にはウルコさんにかぶりつき状態の見やすくていい席でした。セカンドは最前列のや左寄りの席ですが、キャンディがとっても近い良い席でした(*^^)v

やっぱりブルノ最高デス!!!
やっぱりブルーノート東京でライブを見るのは、極上の贅沢です。美味しい食事と飲み物を楽しみながら、スローな曲ではゆっくり落ち着いてアップテンポの曲ではスタンディングで盛り上がって、至近距離でキャンディの最高のステージが味わえるのですから!!!Zepp福岡もライブハウスとして良かったのですが、ブルーノート東京は会場がコンパクトなので、アーティストとオーディエンスとの一体感が比べ物にならないなあと感じました。

盛り上がったライブ
ライブはいつものように最初から大盛り上がり、キャンディも再び東京に戻ってこれてとてもうれしそうでした。セットは基本的に福岡と一緒のリストがステージに貼ってありましたが、大阪から福岡を経て、今日の東京は初日で若干お疲れ気味だったのか、アンコールのFunky Nassauは5/10公演の両セットとも演りませんでした。今回お初のGalaxyでのドラム演奏や毎度おなじみ客席乱入演奏もあり、大盛り上がりでした\(^o^)/

出待ちでキャンディと交流
今回も終演後出待してキャンディと交流しました。お疲れにもかかわらず、多くのファンが待つ中で、一人ひとり丁寧に対応してあげる姿はアーティストとして本当に素晴らしい!!

私たちの番が来て、キャンディは初めに「また来たね~会えてうれしい(#^^#)」と言って私たちとハグハグしてくれました。私が「福岡公演楽しんだよ(*^^)v素晴らしかったよ(/・ω・)/」と話すと「福岡では最前列に居たね、見えてたよ♪福岡最高だったよ!!!今夜も来てくれてありがとう!!!」と言ってくれました。友人はキャンディに彼女が習っているサックスについての貴重なアドバイスを貰っていました。お土産と写真を渡すととても喜んでくれました。

最後にマネージャーさんがキャンディとの写真を撮影してくだいました
(^_-)-☆確認をしたら、写真後方に変な光線が写りこんでいたので、「もう一回お願いします~」とお願いしたら、「わかってたよ、だからもう一枚撮ってあげてるよ~ほらっ」とスマホの保存フォルダを見せてくれてました。確かにきれいなもう一枚が既にあり、ホッとしました。キャンディのマネージャーされているだけあって、さすが気が利いて、とっても優しいなあと思いました(∩´∀`)∩

たくさんたくさんファンサービスタイムを取ってくれたキャンディ御一行様は、その後バスに乗り込み、私たちファンに手を振りながら去っていきました。

 
キャンディと一緒に撮影(^^♪  


お土産 
今回もキャンディにお土産を渡し、そして友人とお土産交換をしました~~♪友人からいただいたお土産はどれもすごく美味しかったデス!!!

 
キャンディと友人に渡した博多のお土産 
博多の森生キャラメルサンド
あまおういちご
友人からの京都のお土産
茶の菓うすやきお濃茶ラングドシャ
竹取物語
ゆず一味唐辛子

あとがき
福岡公演の「コンサートあれこれ」でも書きましたが、 昨年2025年の東京ツアー中に最愛のお母様であるインゲさんが他界され、ツアーを途中で中止し帰国していたキャンディ。中止は残念でしたが、キャンディの辛い気持ちを考えると当然の行動だったと思います。今回の福岡公演も同様に中止になっていました。必ずまた戻ってくると話していたその言葉通りキャンディは、今年、お母様への愛を表す母の日ウィークに合わせて戻って来てくれました。日本のファンを大切に思ってくれているキャンディにあらためて感謝感激でした!!!

次回からはZepp福岡とブルーノート東京どちらでも公演を楽しめる気がしてうれしい!健康に気を付けながら、またキャンディに会いたいです(^_-)-☆

今回はオレンジ軍団私とAさんで5/10に参戦、RさんとIさんは別日に東京に参戦されました。全員が同日に一緒の参戦とはならなかったけど、皆さん仕事や家の都合などで、なかなか都合が合わないですが、次回はぜひにと思うのでした!!!

リンク
ブルーノート東京→コチラ
Candy Dulfer Official HomePage→コチラ



番外編
以下は、キャンディツアーの前後に私が体験した出来事を写真でご紹介します。レポートとは直接関係ありませんので、ご興味のある方のみご覧ください(^_-)-☆

◆福岡から東京へのフライト
( 5/10)
福岡空港のラウンジでくつろぎタイム、朝からビール!  
     
朝のみ最高((´∀`))ケラケラ  
ドジャーズ大谷選手が描かれたJAL機
また見ることができた(^^)/
ANAで福岡から東京へ
   
 機内の様子 コンソメスープ大好きです  富士山
もこもこ雲に覆われてました!
静岡はお天気悪かったのかも
東京羽田空港に到着

◆シェイクシャックでランチタイム
(5/10)
 青山の外苑前通り
 今回もシェイクシャック外苑前通り店でランチタイム
2026年7月に私の地元福岡にも博多店がオープンしました~(*^^)v
シェイクシャックバーガーとブルックリンラガー
もちろんチーズ抜きです!
 
     
ジューシーなお肉とさっぱりしたピクルスに
シャック
ソースがトロリとかかり、食べ応えあり(^^)/
 青山の外苑前通り
とんがりした銀杏の木がかわいい!

◆青山アンナミラーズ~高輪ゲートウエイを散策
(5/11)
高輪ゲートシティ訪問は、特に下調べもせずの突然訪問。、あまりに施設が巨大すぎて、どこに何のお店や施設があるかもよくわからないまま時間が過ぎ、そんな中で、なんとか空中庭園だけしっかり楽しむことができました。訪問した10時頃はまだ開店していないお店も多く、また機会があったらゆっくり来てみようと思います(^_-)-☆

アンナミラーズ南青山店
アメリカンフードのお店
チェリーパイを購入
箱のまま福岡の自宅に持って帰りましたが、
やはり形が崩れてしまいました・・・('◇')ゞ
 甘酸っぱいチェリーソースがいい感じでした
     
JR高輪ゲートウエイ駅  高輪ゲートシティへ
  
高輪ゲートシテイ
ツインの巨大高層ビル(ニュウマン高輪)と回廊がつながっています
 
ニュウマン高輪
左)サウスビル 右)ノースビル
中央に噴水がありました~ 

 
LUFT BAUM
ニュウマン高輪ノースビルの28階にある無料の空中庭園
「翠の庭」と「山吹の庭」があるそう
 
 空に近いところに庭園がある感じ、とても癒されました~
 
  展望も楽しめるフォトスポット
素晴らしい景色で見入ってしまいます!


セルフィーで記録をしっかりと残しました(^^)/
 
展示会も開催中でした
井上文太さんよる「季の記憶」
 
その他の風景
自然豊かな趣のある空間広がります


◆品川でイタリア料理ランチ
(5/11)
Los Angeles balcony
Terrace Restaurant & Moon Bar
  
品川駅近くにあり、ここでランチしました
 広くてゆったりとしたおしゃれ空間
パスタのランチコース
コーヒー・スープ・サラダ・パン
飲み物はお替り自由!
トマトソースのパスタ
パルメザンがかかっていましたが、なんとか大丈夫、美味しかったです('◇')ゞ
デザート  
バナナケーキだったような気がする・・・忘れました(笑)
おなか一杯になり、大満足ランチでした!