SARAH BRIGHTMAN IN CONCERT
WITH ORCHESTRA 2010
コンサートパンフレット表紙

サラ・ブライトマンについて
(オフィシャルサイトより)

「オペラ座の怪人」他、数々の大ヒット・ミュージカルでの主役を経て、ソロ・アーティストとしてデビュー。名曲「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が全世界で1500万枚以上のベストセラーを記録、その後立て続けにアルバムが大ヒット、音楽の新ジャンル「クラシカル・クロスオーヴァー」を開拓しその女王の座に。日本でも極めて人気が高く、テレビ朝日系サッカー放送で使用されている「クエスチョン・オブ・オナー」(2000〜現在)等、たびたびTV番組やTVCMに起用され、その度、視聴者からの問い合わせが殺到することでも知られる。

2001年に発売した『アヴェ・マリア 〜サラ・ブライトマン・クラシックス〜』は、銀座山野楽器で邦楽大物アーティストを抑えて、売り上げ第1位の座に輝き、同店1店のみで現在3万枚近くのセールスという記録を更新中である。
2006年に発表された初の本格的ベスト・アルバム『輝けるディーヴァ 〜ベスト・オブ・サラ・ブライトマン〜』は60万枚を超えるセールスを記録、2006年第21回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞。

2007年夏には「コンサート・フォー・ダイアナ」「ライヴ・アース」「世界陸上開会式」と世界的なイベントに次々出演。大阪で行われた世界陸上開会式では世界陸上連盟が行う環境保護キャンペーン“グリーン・プロジェクト”のテーマ・ソング「ランニング(ジュピター〜栄光の輝き)」を披露。以降同楽曲は多くのスポーツ番組やTVCMで使用されアスリートの新たなアンセムとして人気を博するように。

2008年夏には北京オリンピック開会式に海外から唯一招待され、公式テーマソングを50億人の視聴者の前で歌唱。2008年秋から2009年春にはシンフォニー三部作(「神々のシンフォニー」「冬のシンフォニー」「シンフォニー~ライヴ・イン・ウィーン〜」)を携えて大規模なワールドツアー“シンフォニー・ザ・ワールド・ツアー”を行い、日本でも2009年2〜3月に5年ぶりのソロ・ツアーとして武道館3DAYSを含む全公演完売、5万人動員したのは記憶に新しい。なお、2009年第23回日本ゴールドディスク大賞において自身2度目となるクラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー(洋楽部門)を受賞している。

輝けるディーヴァ、サラ・ブライトマン:単独来日公演決定!
( 2010年07月20日 オフィシャルサイトより)

世界でいちばん美しい歌がある―――世界で最も支持されているソプラノ・ディーヴァ、サラ・ブライトマン、約1年半ぶり、5度目の単独来日公演が決定!

2009年2月〜3月の来日公演「シンフォニー・ワールド・ツアー」では、日本武道館3daysなど日本公演で計4万人を動員、大成功を収めた。チケットは全公演・即日完売となり、文字通り「プラチナ・チケット」となったのは記憶に新しい。今回の来日公演も7公演・約4万人動員予定と、規模としては前回ツアー同様、サラ自身最大規模となる来日公演だ。

今回のツアーの特徴は「日本のトップ・オーケストラとの共演」。東京公演では、「新日本フィル・ハーモニー」から選りすぐったメンバーから構成される新日本フィルハーモニー・セレクト・オーケストラと共演。地方公演でも、各地のトップ・オーケストラと共演予定とのこと。サラの極上の歌声と日本のトップ・オーケストラの音色で綴る贅沢なひとときになるのは間違いない。

サラ・ブライトマンといえば、昨年は映画『アマルフィ 女神の報酬』で「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」が主題歌として起用されるばかりでなく、サラ自身初の日本映画出演を果たして話題となった。また11〜12月放送NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』でメインテーマ「Stand Alone」(作曲:久石 譲)を歌唱、視聴者から大きな反響を呼んだ。今年春には、アルバム『アマルフィ 〜サラ・ブライトマン・ラヴ・ソングス〜』で自身3度目となる第24回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞するなど、サラ・ブライトマン人気は高まる一方だ。

今回のツアー、東京公演の会場は前回の約半分のサイズで、より間近で鑑賞できるのが嬉しい。前回チケット完売で見ることが出来なかった方々も、今度のチャンスにぜひトライして欲しい。今、最も輝いているディーヴァの美声を生で聴ける貴重な機会。まさに“聴き逃せない”来日公演だ。


スケジュール
10/12(火) 東京:東京国際フォーラム ホールA 
10/14(木) 名古屋:日本ガイシホール 
10/15(金) 金沢:いしかわ総合スポーツセンター
10/17(日) 東京:東京国際フォーラム ホールA
10/18(月) 東京:東京国際フォーラム ホールA
10/20(水) 大阪:大阪城ホール    
10/21(木) 東京:東京国際フォーラム ホールA 
10/22(金) 東京:東京国際フォーラム ホールA 追加公演

セットリスト
(2010.11.20 東京国際フォーラム)
1.タリスの主題による幻想曲/Fantasia on a theme of Thomas Tallis by Vaughan Williams ※
2.バイレロ/Bailero
3.さようなら、ふるさとの家よ〜歌劇「ワリー」第一幕より/La Wally
4.セレナーデSerenade
5.ここは素晴らしい場所/How Fair This Place
6.ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)/Nessun Dorma
7.スペイン奇想曲/ Capriccio Espagnol※
8.イッツ・ア・ビューティフル・デイ/It's A Beautiful Day
9.ストレンジャー・イン・パラダイス/Stranger In Paradise
10.月の息子/Hijo de la Luna
11.ラ・ルーナ/La Luna

-インターミッション(20分間の休憩)-

12.ジャパニーズ・ガーデン/Japanese Garden ※
13.この素晴らしき世界/What A Wonderful World
14.スカボロー・フェア/Scarborough Fair
15.ヒー・ダズント・シー/He Doesn't See Me
16.サラバンド / Sarabande※
17.エニィタイム・エニィウェア/Anytime Anywhere
18.ネッラ・ファンタジア/ Nella Fantasia
19.大いなる世界(Duet with エルカン・アキ)/Canto de la Terra (duet with エルカン・アキ)
20.ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人)/Phantom of The Opera(duet with エルカン・アキ)
21.タイム・トゥ・セイ・グッバイ(ソロ・バージョン)/Time To Say Goodbye (Solo version)

-アンコール-

22.ランニング〜栄光の輝き/Running
23.アヴェ・マリア/Ave Maria

※はオーケストラ演奏によるインストゥルメンタル

コンサートレポート
(2010.11.20 東京国際フォーラム)
定刻となり壇上に新日本フィルハーモニー・セレクト・オーケストラのメンバーの皆さんが登場し着席。少し演奏してウォームアップした後、指揮者が登場し、待ちに待ったファンから大きな拍手が送られました。クラッシックのコンサートでは定番のスタートとも言えるでしょう。始まったのは"タリスの主題による幻想曲"。穏やかで伸びやかでありながら、とても物悲しい切ない雰囲気の曲調に胸がキュンとなりました。演奏が終わると、会場にとても大きな拍手が鳴り響きました。その後ドレス姿の主役サラがやっと登場しました。私たちは待ってました!!!!と言わんばかりに大きな大きな拍手を送りました。始まったのは"バイレロ"。サラのソプラノボーカルがとてもさえていて、美しい美しい曲で、サラのボーカルに引き込まれ、まるでふんわり幻想的な世界の中に身を置いているような気分になりました。

曲が終わると「こんばんわ、皆さん!!!!今夜はここ東京に来ることが出来て、そして皆さんが私のコンサートに来て下さって、とても光栄です。(英語)」とサラが言うと大きな拍手がサラに送られました。サラからオーケストラと指揮者の紹介。その後、歌劇「ワリー」第一幕より"さようなら、ふるさとの家よ"が始まりました。サラの力強いドラマチックで感動的なソプラノボーカルが堪能できる曲です。素晴らしい以外の言葉が見つからず、もうその一言に尽きます。続けて"セレナーデ"から"ここは素晴らしい場所"と続きます。会場はサラのボーカルで優しい美しい雰囲気にふんわり包まれます。曲が終わると大きな拍手が送られ、続けて始まったのは、イタリア語の曲"ネッスン・ドルマ(誰も寝てはならぬ)"。この曲は私本当に大好きで、始まった時は心から嬉しく思いました。荒川静香さんのトリノ冬季五輪フィギュアスケートでの金メダル演技や開会式での故ルチアーノ・パヴァロッティのパフォームも本当に懐かしく思い出されますね。サラの美しいヴォーカルももちろん最高です。曲が終わると今日一番の大きな大きな拍手がサラに送られました。

曲が終わるとサラはステージを去り、オーケストラによる"スペイン奇想曲"が始まりました。タイトル通り、スペインの明るい雰囲気を彷彿とさせるエスニックでリズミカルなメロディーです。曲が終わると大きな拍手が起こりました。その後、衣装チェンジしたサラが再び登場し、始まったのは"イッツ・ア・ビューティフル・デイ"。これまでしっとりクラシカルなイメージだったステージが、一転幻想的でダンサブルなテクノぽい雰囲気に変身。耳馴染みのある哀愁的なメロディーが印象的なこの曲、素晴らしいです。曲が終わると大きな拍手が起きました。

そして次はスローな"ストレンジャー・イン・パラダイス"です。しっとり耳馴染みのあるメロディーが心地良くて、うっとりしながら聴き入る私たち。終わると大きな拍手が起きました。次に始まったのはスペイン語の曲"月の息子"。サラのかわいらしいボーカルと悲しげなメロディーがとても耳に残ります。そして次に始まったのは"ラ・ルーナ"。壮大な月をイメージした美しい母性を感じる曲です。サラのボーカルは一番の高音を奏で前半のクライマックスとなりました。どうしてこんな美しい声が出せるんだろう・・・・もうただただため息が出てしまいます。サラの存在自体がまるで美しい音を奏でる楽器のようです。

前半が終了し、20分間のインターバル。会場の照明が明るくなり、それぞれ席を立って準備を済ませ、後半に備えました。

オーケストラが着席し、そして指揮者が登場。再びオーケストラによる演奏がスタート。笛の音が印象的なこの曲は"ジャパニーズ・ガーデン"。坂本龍一さんの名曲"戦場のメリークリスマス"がサンプリングされています。曲が演奏される中で登場したサラに大きな拍手が送られます。そしてサラのボーカルでルイ・アームストロングの"この素晴らしき世界"が始まります。ゆったりとした大きな海原に漂っているような気分で聴いていました。そして続いてはサイモン&ザ・ガーファンクルの名曲をカバーした"スカボロー・フェア"。物悲しい切ないメロディが心を涙を誘うようで、会場はしんみりとした雰囲気になりまいた。曲が終わると大きな大きな拍手が送られます。

そして次は"ヒー・ダズント・シー"。スローなメロディーに笛の音、そしてサラのボーカルがマッチして、穏やかでかつ神秘的な曲となっています。曲が終わるとサラが退場。オーケストラによる"サラバンド"。この辺りからコンサートは後半の一番の盛り上がりのパートを迎えようとしています。サラバンドの前半の導入部を演奏するオーケストラ・・・・その曲に乗って登場したサラ。始まったのは"エニィタイム・エニィウェア"。この曲も寂しげな切ない曲で、サラのサビの一番感動的なボーカルが私たちの胸を突きます。聴いていると涙が溢れてくるようです。次の曲は穏やかで感動的な"ネッラ・ファンタジア"。先ほどの曲の迫りくる悲しみをいやしてくれるような優しいい曲にほっとする自分がいました。終わると大きな大きな拍手が送られました。

ここでサラから「美しい声を持つ紳士を紹介します。エルカン・アキです。」と紹介されて、エルカンが登場。大きな拍手が送られました。お辞儀をして挨拶するエルカン。すぐに始まったのはサラとエルカンのデュエット"大いなる世界"。エルカンは見た目とても細い感じですが、声はとっても太く、声量もあり、サラとの掛け合いのボーカルはとても見事で大迫力です。ただただ感動的で本当に素晴らしい。それ以外の言葉は見つからず、思わず感動でため息が出ました。曲が終わると大きな大きな拍手が送られました。そして次に始まったのは名曲"ファントム・オブ・ジ・オペラ(オペラ座の怪人)"です。サラとエルカンの掛け合いによる迫力のボーカルが、私たちをパリのオペラ座へ誘います。ミュージカルを見ているような錯覚に陥る私たち。サラのクライマックスのハイノートが圧巻です。ボルテージが最高潮のまま、曲が終わりました。今日一番の大きな鳴りやまない拍手、そしてスタンディングオベーションが起きました。サラは「ありがとうございます。なんてラブリーなお客さんたちなんでしょう。本当にありがとうございます」と応えました。

そして続いて「さあ、もうサヨナラを言う時が来ました」と言って始まったのは"タイム・トゥ・セイ・グッバイ"。クライマックスを飾るにふさわしい素晴らしい名曲。サラの曲ではベストオブザベストとも言うべき曲です。今回はソロバージョンをパフォーマンス。この曲を聴きながら、ラスベガスのベラッジオの噴水ショーや、映画「アマルフィ」などでのイタリアの風景が走馬灯のように頭をよぎります。終わると再び大きな拍手とスタンディングオベーションが起きました。お客さんはもう大興奮状態です。この時間よ終わってくれるな・・・・・そんな気持ちでいっぱいです。いつまでもいつまでも鳴りやまない拍手が続きます。サラがステージを去りますが、私たちは大きなアンコールの拍手を続けます。「サラ出てきて!!!!」気持ちは一緒でした。

しばらく待つと、再びサラが登場し、あのイントロが鳴り始めました。そう、あのジュピターがサンプリングされた"ランニング"です。感動的なドラマチックなサビから一転して、ダンサブルなパートに転換。観客による大きな手拍子が鳴り響きます。気持ち良さそうに歌うサラ。そして再び穏やかで感動的なクライマックスのサビへ。曲が終わると、ものすごい拍手が鳴り響きました。そして続いては"アヴェ・マリア"。サラのボーカルがすごく心地よくて、この曲を聴きながら天に召されてもいいなんて思うくらい、素晴らしい名曲にボーカルにうっとり。曲が終わると大きな大きな拍手が起き、もちろんスタンディングオベーションで、これまでのサラのパフォーマンスをたたえました。サラは満足気な表情で手を振ってステージを去って行きました。



コンサートあれこれ

コンサート参戦(弾丸ツアー)決定

サラのコンサート参戦は2009年のシンフォニーツアー福岡公演が初めてでした。その時はバックステージツアーもあって、サラご本人にも会えるという貴重な体験をした私。大規模なセットを組んだステージとサラの美しくも迫力のあるボーカルに魅了されたのを覚えています。そして2年後の今年、再びサラの来日公演のニュースを聴きました。今回は地元福岡での公演はなくて残念でしたが、20日(水)夜にデイビット・フォスター東京公演で上京する予定だったので、その次の日の21日(木)夜、サラの東京公演に参戦することに決め、友人を誘いました。行くと決めて、すぐにUDOの先行発売を申し込み、チケットを確保しました。チケットは20列台後半の中央あたりの良席を確保できました。

結局、お仕事のお休みは20・21日と2連休を頂くことに。もちろんコンサートでお休みするなんてなんてお話出来ません(苦笑)本当は22日(金)までお休みが欲しかったのですが、さすがに22日(金)まで頂くと、週末を含めて怒涛の5連休となり、上司から阻止されたのです。(9月に海外旅行で大連休をいただいていたので、さすがにそれは仕方ないことでした)22日(金)早朝に福岡に帰り、そのまま出勤しなければなりません!!!!うわ〜このハードスケジュールに私の体は耐えられるのでしょうか(苦笑)

美しいヴォーカル、曲の素晴らしさに魅了

満員の会場、客層は老若男女幅広い感じです。今回の東京国際フォーラムは音響がとても良いので、サラの歌がとてもいい状態で聴けました。皆さんサラの美しいボーカル、感動的な曲の数々に魅了されていましたよ!!!この感動をどう表現したらいいのか・・・本当に素晴らしいとしか言葉が見つからなかったです。

オーケストラとのコラボ

前回のシンフォニーツアーでの大規模なセットと数名のダンサーを従えてのダンサブル、大スペクタクルなステージとは違って今回はオーケストラとのコラボレーション。(オーケストラはサラの歌う曲の伴奏を務めるとともに、サラの衣装チェンジなどの合間には、単独でインスト曲を演奏していました。)クラッシックのコンサートのような、サラがまるでオペラ歌手としてステージに立っているような聴かせるコンサートという感じでした。それだけに、サラの歌に集中出来てじっくりと楽しむことが出来ました。歌手としてオーケストラをバックに歌うことはとても贅沢で光栄なことなのではないでしょうか。

デュエット相手はエルカン・アキ

前回のシンフォニーツアーではジョージ・クルーニー似のアレッサンドロ・サフィーナだったんですが、今回はエルカン・アキさん。アレッサンドロの声量は素晴らしかったんですが、今回のエルカンも相当凄かったです。サラは共演することで、新しいシンガーたちにチャンスを与えて上げているのでしょうね。個人的には本家本元であるアンドレア・ボチェッリとのデュエットが一番聴きたいなあ・・・・。

何度も起きるスタンディングオベーション

スタンディングオベーションが後半何度も自然発生的に起きました。それだけ特に後半にドラマチックで感動的な曲を集めていたからだと思います。全て良かったけれど、個人的には一番"Time To Say GoodBye"は涙が出るほど素晴らしかった・・・・・。

セットリストの掲示

終演後のロビーでは、珍しいことに今日のコンサートのセットリストが掲示されてありました。そのセットリストに写メを撮ろうと群がるファンの皆さんの群れ、それはもう凄かった。私はなんとか望遠で撮影出来ました(苦笑)記載内容の詳細は上記セットリストをどうぞ!!!!

セットリストに群がるファン

演ってほしかった「StandAlone」

サラが、昨年2009年暮れから三年間にわたりNHKで放送しているドラマ「坂の上の雲」のテーマソング「STANDALONE」を歌っているのは皆さんご存知ですよね。実は今回やってくれるかなって勝手に期待していたんですけど、叶いませんでした。このドラマ欠かさず見ていて大好きなんですよね。政治が不安定だからでしょうか、NHKの「龍馬伝」といい、「坂の上の雲」といい、今は幕末から明治への激動の時代に注目が集まっていますね。



Sarah Brightman Shymphony Japan Tour 2009 福岡公演の模様はこちらでご覧ください

サラのツアーパンフレットより

LINK

日本オフィシャルHP
http://www.emimusic.jp/sarah-brightman/

海外オフィシャルページ
http://www.sarah-brightman.com/

UDO音楽事務所
http://www.udo.co.jp/


以下は、直接コンサートとは無関係ですので、ご興味のある方のみご覧ください!!!

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コンサートツアー番外編

羽田空港新国際線ターミナル見学

サラのコンサートに参戦した21日(木)は羽田空港新国際線ターミナルのオープン日だったので、せっかくなので観光がてら友人と観光しました。ホテルのある第二ターミナル駅から京急で一駅、新しく「国際ターミナル駅」も新設されています。(モノレールの駅も新設されているようです)空港ターミナルはさすがにとっても新しくてキレイ。わざわざ東京から1時間かけて成田空港へに行かずに、ここ羽田から世界に行けるというのが魅力ですよね。韓国の仁川空港みたいなハブ空港を目指しているということですが、空港の拡張問題もあるし、成田との利便性の住み分けを明確にして共存して運航していくという方向性がベストなんでしょうね。

初日なのでスターアライアンスグループの式典や、見どころたっぷりの江戸の街並みが再現されたショッピング&飲食エリアにある大鳥居のイベントスペースでは三遊亭円楽さんを招いてのトークイベントが行われていました。(なぜか写真撮影禁止と言われ・・・人気歌手や俳優さんじゃあるまいし何故???って思ったのは私だけでしょうか・・・いや、彼は笑点が大好きなおじさまおばさまたちのアイドルだから立場は一緒なのか〜〜苦笑)ハブ空港を目指す羽田ということなので、基本的に「搭乗前や乗り換えで空いた時間を楽しんでもらいたい」というコンセプトで、お店やアミューズメントを充実させているらしいのですが、飛行機に乗らなくてもアミューズメントスポットの一つとして一日遊べそうな気がしますよ。江戸の街並みなんて特に外国人の皆さん喜ぶでしょう!!!


羽田エクセルホテル東急で朝食タイム ホテル内に搭乗案内画面
ホテルを出るとすぐ搭乗ロビー 京急国際線ターミナル駅 国際線ターミナル
国際線ターミナルロビー
ガラス張りのスタイリッシュな空港ロビーですね
二階には江戸小路があります
国際線ターミナルロビー
スターアライアンスグループの開港式典
国際線ターミナル2階にある江戸小路の風景
江戸小路には飲食店や雑貨店など多種多様なお店が並びます
歌舞伎小屋をデザインしたお店 鳥居のイベントステージ お茶ができる喫茶スペース
江戸小路は沢山の人々で溢れいました
国際線ターミナルロビー2階から1階を望む
 
せっかくなので空港でパチリ!!!
搭乗案内を見ると、既に羽田から海外路線が就航中でした
国際線ターミナルロビー2階から1階を望む
開港を待ち望んでいたお客さんが、ただ今チェックイン手続き中ですね
送迎デッキではイベントが開催中
太鼓のお兄さん達はスターアライアンスの法被を着ています
3階に上がると、送迎デッキとともに、他にもいろんなお店がゾーン別に展開しています
Hello Kitty Japanショップではキティちゃんが「いらっしゃいませ」とお出迎え
(注:キティは人形なので、動きませんし、話しません・・・)
キティちゃんあっぷるクーヘン はろうきてぃ×気志團 キティちゃんの和風の小物
キティ人形焼き&ソフトクリーム パスポートデザインのキティTシャツ
数色ありますが、全てパスポート色!!
キティまんじゅう
かわいい〜♪
三遊亭円楽さんのトークショー
撮影していたら、撮影ダメと言われちゃいましたが・・・・<(_ _)>

月島でもんじゃタイム

「東京に来たらもんじゃが食べたい!!!」という友人の希望で、ランチは月島に行きました。2種類いただいたのですが、最初にいただいたミックスのオーソドックスなものはとても美味しかった!!!しかし、その後でいただいた味噌味は、ちょっと味が濃すぎて・・・・苦手でした(お味噌を入れ過ぎたのかもですけど・・・)。もんじゃにはやっぱりビールですよね(飲兵衛な私だけですけど・・・・)エビスビールをいただきました(*^_^*)

もんじゃにはエビスビール!!! ミックスもんじゃ 味噌味のもんじゃ
もんじゃ焼の店「いろは」
今回はこちらでいただきました!!!

東京スカイツリー

今年の2月以来のスカイツリーを見に行きました。行くたびにどんどん背が高くなっていきます。見上げていると首が痛くなってしまうくらい。こんな高い建物を造ることができる建築技術って、本当に素晴らしいですね。私にとっての東京のシンボルは東京タワーなんですけど、このスカイツリーが完成して、皆さんの心に浸透するまで、東京のシンボルとして根付くには、まだまだ時間が必要でしょうね!!!

東京スカイツリー
この時は488メートルを建設中でした

ライブ前にティータイム

観光にちょっぴり疲れたので、サラのライブ前に東京国際フォーラムにある喫茶店でティータイムをしました。ハロウィーンなので、コーヒーとこんなパンプキンケーキをいただきました〜♪

かぼちゃの飾りがキュート

朝の5時起き〜帰福&出勤へ

サラのライブが終了したのが、21時半過ぎだったと思いますが、有楽町イトシア近くのイタリアンのお店Cafe Miami Villaで30分〜40分でディナーをいただき、友人と別れて、そのまま宿泊する羽田エクセルホテル東急に向かいました。ホテルに着いたのは22時半頃だったでしょうか。荷造りをして、その日は23時頃に就寝。朝は頑張って5時起きしました。空港内のホテルで搭乗口はホテルから直ぐなので、かなりありがたかった。朝食のサンドイッチとコーヒーを購入し、朝6時半羽田発のANAに搭乗。飛行機は羽田空港の拡張で新しく出来たD滑走路から離陸しました。機内で朝食を済ませ、後はずっと就寝タイム。福岡空港に着いたのは15分遅れの8時半。西に向かう場合は気流の関係でだいたい遅れ気味なんですよね(苦笑)。福岡空港からそのまま地下鉄に飛び乗り、博多駅のロッカーに荷物を預け、再び博多駅から地下鉄で一駅乗り、そのまま出勤。9時ギリギリに職場に滑り込みました。(始業前の朝礼には間に合わなかったけど、始業には間に合いまいた!!!!)あ〜しんどい、きついし、本当に心臓に悪い、楽しかったけれどこんな弾丸ツアーはもうしばらくいいわぁって思いました(苦笑)


赤ワイン ペスカトーレ
ムール貝やアサリ入り

帰福日の夜は食事会

なんと22日(金)夜は、私の地元福岡のスペイン料理のお店で食事会があったんです。どこまでハードなんですか、私(苦笑)会社が定時に終わって荷物を一度博多駅のロッカーから出し、荷物を置きに帰宅しました。そしてそのまま会場へ。疲れてぐったりという状況ではありましたが、やっぱり知人らといただくビールやワインは美味しい!!!ので、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。遊びとはいえ、全てが終わって帰宅しながら、「よく頑張った!!!!」と自分の体を褒めてあげたのです。

あとがき

今回弾丸ツアーになるの承知でサラライブを決行したのは、父のためでもありました。どうしても父の為に見たかったんですよね。私の父が亡くなって1年になります。父も大好きだったサラの曲、一緒に見た映画「アマルフィ」。一周忌前(11月3日が命日)だったこともあり、いろんな思い出が走馬灯のように頭をよぎりました。私がこうやってサラを楽しんだことで、天国の父も喜んでくれているかな・・・・(笑)

そして今回ご一緒したGさん、ありがとうございました。素敵なコンサートでしたよね。そしてついでに国際ターミナルやもんじゃ、スカイツリーも楽しめましたし!!!弾丸だったので、ライブ後はバタバタになってしまいましたけど・・・・(苦笑)そしてそして、サラライブではメール参戦くださったダブルMさんもありがとうございました。また、絶対にサラが来日したら公演を楽しみたいと思います!!!