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No.3257大絶賛の来日公演報道

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セリーヌ・ディオン、"圧巻唱"に喝采の嵐 東京ドームで10年ぶり来日公演

世界的歌姫セリーヌ・ディオン(50)が26日、東京ドームで10年ぶりの来日公演『Celine Dion Live 2018 in Japan』を開催し、圧倒的な歌唱力で客席を埋め尽くした観客の胸を打ち、場内は感動と喝采に包まれた。
 セリーヌは1994年、97年、99年、2008年と過去に4度の来日公演を開催。14年にも予定されていたが、夫でマネージャーだったレネ・アンジェリル氏の看病や、自身ののどの治療のため全公演中止に。16年1月14日にレネ氏を亡くした深い悲しみが癒えたわけではなくとも、アジアツアーを日本からスタートさせたセリーヌの表情は喜びに満ちあふれ、神々しくもあった。

 ゴールドのジャケットにパンツスタイルで登場したセリーヌは、ストリングスカルテットにホーンセクションを加えたバンドの華やかな演奏に乗せ、「パワー・オブ・ラヴ」からスタート。パワフルなロングトーンを響かせて両手を広げると、大歓声が沸き起こった。
 「こんばんは、東京! みんな元気?」と日本語で呼びかけると、「愛する日本からツアーを始めたかったの。ちょっと緊張しちゃう」と打ち明け、「ありがとうございます、どうもありがとう」と連呼。「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」の最後では観客に「一緒に歌おう」と促し、大合唱となった。
 「ビューティ・アンド・ザ・ビースト~美女と野獣」のイントロが流れると歓喜の声が上がり、コーラス担当の男性とともに力強くも美しいハーモニーを響かせて喝采の嵐に。続いて、現在公開中の映画『デッドプール2』のオープニングテーマ曲でセリーヌの1年2ヶ月ぶりとなる新曲「アッシュズ」を披露。映画の映像をバックに壮大なバラードを歌い上げた。
 ステージ中央に集まったストリングス隊とコーラスに囲まれながら披露したアコースティックメドレー「17才の頃」「ア・ニュー・デイ・ハズ・カム」「ユニゾン」に続いては、バイオリンソロでおなじみのイントロが流れるドラマティックな流れに。赤い照明のなかで、1995年放送のフジテレビ系ドラマ「恋人よ」の主題歌として書き下ろされた「トゥ・ラブ・ユー・モア」を情熱的に歌い上げ、場内を感動の渦に巻き込むと、プリンスの「キス」「パープル・レイン」のカバーでも大いに沸かせた。
 アンコールはお待ちかねのイントロとともに、ピンクのドレスに着替えたセリーヌが再登場。映画『タイタニック』の主題歌として知られる代表曲「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」で圧巻の歌唱力、慈愛に満ちた包容力のある歌声で観客を包み込んだ。
 1時間45分にわたってカバー、メドレーを含めて22曲を披露したセリーヌは、万雷の拍手のなか「サンキュー」「バイバイ」とあいさつし、投げキッス。終演後は、今はやりの言葉を用いて「セリーヌ半端ない!」と大興奮の声があちらこちらで飛び交っていた。
 このライブの模様は8月25日にWOWOWで放送される。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/06/27/celine-dion-tokyo-concert_a_23468922/

panda.gif 管理人(ジュカ) - 戦士(29回)

2018/06/30 (Sat) 16:13

No.3258Re: 大絶賛の来日公演報道

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セリーヌ・ディオン、10年ぶり来日公演で亡き夫レネ・アンジェリルを追悼
2018-06-27

セリーヌ・ディオンが超満員の東京ドームで、10年ぶりとなる来日公演を無事に終えた。22曲のヒットソングが歌われたなか、亡き夫レネ・アンジェリルを追悼するシーンも。
「日本は自分にとって特別な存在」
 全米No.1ヒット曲「パワー・オブ・ラヴ」で幕明けた来日公演。ディナーショーのように笑いと親密さにあふれたMCたっぷりで進められたコンサートでは、ふしぶしに日本への愛が感じられた。
 1曲目を歌い終えたセリーヌは、ぺこりとお辞儀をすると、「コンバンワ!」とシャウト。この日は10年ぶりにアジアとオセアニアをまわるツアー「Celine Dion Live 2018」の初日だったが、「ずっと日本は自分にとって特別な存在だった。だからここ東京でツアーをスタートさせることにしたんです。アリガトウゴザイマス!」と明かし、「この国、文化、そして何より、国民が好き。あなたたちはアメージングよ」と、10年という長い月日を埋めるように、日本のファンへの熱い気持ちを語り続けた。

日本で亡き夫を思う
 そしてライブが中盤に差し掛かった頃、セリーヌは「ちょっと一瞬だけムードを変えましょう」と言うと、こう語りはじめた。
 「私の素晴らしい夫であるレネが亡くなり、深い悲しみに暮れていた2016年に、私が敬愛するある人から予期せぬ贈り物をもらったの。彼女は優れたアーティストであり、素晴らしい母親であり、偉大なソングライターでもある。皆さんもよく知ってるはず。彼女の名前はピンク」。
 ピンクはセリーヌの夫レネ・アンジェリルががんのため他界した後に「リカバリング」という曲をセリーヌに提供しており、セリーヌは、「一番ツラかった時に、この曲に救われた」と告白して、同曲を披露した。
 そして曲を歌い終えたセリーヌは、そのまま、宙を見上げて制止。
 この時セリーヌが誰のことを思っていたかは一目瞭然で、会場の約5万5,000人からは自然と温かい拍手が起こり、客席に目線を戻したセリーヌの顔には温かい笑みが浮かんでいた。

 「ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー」「ビューティ・アンド・ザ・ビースト」「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」といった大ヒット曲から、映画『デッドプール2』のオープニングテーマになった「アッシュズ」、さらにはプリンスのカバーまで、全22曲をたっぷり熱唱したセリーヌ。
 この夜の模様は、8月25日(土)にWOWOWにて放送されることが決定している。(フロントロウ編集部)

https://front-row.jp/_ct/17181753

panda.gif 管理人(ジュカ) - ナイト(30回)

2018/06/30 (Sat) 16:15

No.3259Re: 大絶賛の来日公演報道

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【ライブレポート】セリーヌ・ディオン、「今夜は30年間支えてくれたあなた達のために」

2018.6.28 14:55

セリーヌ・ディオンが6月26日、2008年3月(Taking Chances世界ツアー)以来となる10年ぶりの日本公演を東京ドームで開催した。

ゴールドのパンツ・スーツで登場したセリーヌは、きらびやかな都会の夜景や花火の映像/ライティングをバックに「The Power Of Love」でショウをスタート。パワフルなだけでなく、柔らかく優しさも感じさせる滑らかな歌声で瞬時にオーディエンスを魅了した。

2曲目の「That’s The Way It Is」を終えると、彼女は「こんばんは、東京! 元気?」と、フレンドリーに観客に話しかけた。「戻って来られて嬉しいわ。10年ぶりだなんて長過ぎよ。信じられない。あなた達の国、文化、人々を愛してます。だから、今回のツアーをここから始めることにしたの。ちょっと緊張してるわ。あなた達は30年間、サポートしてきてくれた。今夜はあなた達のための音楽、あなた達のためのコンサートよ。最高の時間を過ごして欲しい」と、日本のファンとの久々の再会を喜び、その言葉どおり、至福の時間をオーディエンスへ贈った。

ステージのセット自体はシンプルだったものの、映像とライティングを駆使し、曲ごとに様々な世界が創り出された。男前なパンツ・スーツから一変し、ゴージャスなロング・ドレスでパフォーマンスした「Beauty And The Beast」は、まるでヨーロッパのお城の中で開かれた舞踏会のよう。立体感がありリアルな映像は、夕日で真っ赤に染まった空、摩天楼、花火など、次々と美しいシーンを生み、セリーヌの素晴らしい歌声をさらに際立たせた。また、シックなアコースティック・メドレーやアップビートなファンク、パワフルなロックのセクションもあり、多才かつ多彩なパフォーマンスは最初から最後までオーディエンスを惹きつけた。今年50歳の誕生日を迎えたセリーヌだが、そのパワフルで圧倒的な歌唱力は変わることなく、さらにはショートパンツ姿で美脚も披露した。

この夜は、2時間近くに渡り、初の全米No.1シングル「The Power Of Love」から「Because You Loved Me」、最新シングル「Ashes」、エリック・カルメンの「All By My Self」、プリンスの「Kiss」「Purple Rain」、アイク&ティナ・ターナーの「River Deep, Mountain High」、そして「To Love You More」「My Heart Will Go On」まで計22曲のベスト・ヒット・コレクション+カヴァーがパフォーマンスされた。歌声に酔いしれるだけでなく、曲にまつわる思い出に浸るオーディエンスも多かったことだろう。

様々な面で壮大で完璧な公演ではあったものの、ユーモア溢れるMCや仕草、「歌うという大好きなことができて本当に幸せ。ありがとう」とファンに感謝する言葉があったり、「Recovering」を歌う前にはご主人の死に触れるなど、彼女を身近に感じさせるものでもあった。

セリーヌはこの東京公演を皮切りに、中国、シンガポール、インドネシア、台湾、フィリピン、タイを周り、アジアで10年ぶり、大方の国では初めてとなるツアーを行なう。


Text by Ako Suzuki
Photos by Masanori Naruse

<Celine Dion Live 2018 in Japan>
2018年6月26日(火) 東京・東京ドーム

https://www.barks.jp/news/?id=1000156909

panda.gif 管理人(ジュカ) - ナイト(31回)

2018/06/30 (Sat) 16:18

No.3260Re: 大絶賛の来日公演報道

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セリーヌ・ディオン、10年ぶりの来日となった東京ドーム公演のレポートが到着
Rolling Stone Japan 編集部 | 2018/06/28 19:10

6月26日、セリーヌ・ディオンの来日公演が東京ドームにて開催された。2014年のジャパン・ツアーを夫の看病と自身の体調不良によりキャンセルしていたため、今回の来日公演は実に10年ぶり。それも、東京1夜限りのプレミアムなショーだったこともあり会場は超満員。当日のライブ・レポートをお届けする。

■ 時代を超えて愛される名曲と、歌と生きてきたセリーヌの足跡

満員の観客で埋め尽くされた東京ドーム。オープニング・アクト(VÉRONIC DICAIRE)の後、19時前にセリーヌ・ディオンが登場した。10年ぶりの来日公演だからか、少し硬い表情で、全米NO.1ヒット曲『パワー・オブ・ラヴ』を歌い始める。感動の再会に、客席のあちこちで小さな歓声が上がり、それが万雷の拍手になった時、セリーヌは、ホッとした笑顔を浮かべて、「ちょっと緊張しているの」と語った。

10年前と異なり、正面に設置されたステージ。デザインはシンプルで、ダンサーもいない。でも、よく見るとバンド以外に3名のホーン奏者と弦楽四重奏までいる。なんて贅沢な編成なのか。最高の演奏で、歌を届けることが今回のテーマなのだろう。実際に低音から高音までよく声が響いている。2曲目以降も大ヒット曲が続く。そのなかで、『ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー』では終盤に歌を止めて、観客に「一緒に歌おう」と促す。そのやりとりが上手。笑いを誘うMCもそうだし、ラスヴェガスでロングラン公演を続けてきた片鱗が見てとれる。

衣装チェンジが5回あったが、早いし、その時間を使って次のセクションに転換するのが巧み。特に良かったのが、ステージ中央に移動した弦楽四重奏がオケピの音出し風効果音から優美な演奏に転じるなか、セリーヌが登場して、『17歳の頃』、『ア・ニュー・デイ・ハズ・カム』、『ユニゾン』の3曲を途中でコーラスが加わりながら、メドレーで歌ったところ。成熟した大人ならではの洒脱なパフォーマンスが印象的だったし、オリジナルでは葉加瀬太郎が颯爽とヴァイオリンを弾いた『トゥ・ラヴ・ユー・モア』へと続く流れもドラマティックだった。

カヴァーを含めて22曲、全てに共通するのは時代を超えて愛され続けていること。この歌を聴きたいからコンサートに行く、という動機になる歌ばかり。それは歌と生きてきたセリーヌの素晴らしい足跡でもあると……。最後はもちろん『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』の熱唱だった。

(文:服部のり子)

「ASIA-PACIFIC SUMMER TOUR」と銘打ったセリーヌ・ディオンのツアーは、今後もマカオ、シンガポール、ジャカルタ、台北、マニラ、そして最終日のバンコクへと続く。また、この日の東京公演の模様は、8月25日(土)にWOWOWにて放送されることも決定している。

http://rollingstonejapan.com/articles/detail/28592

panda.gif 管理人(ジュカ) - ナイト(32回)

2018/06/30 (Sat) 16:22

No.3261Re: 大絶賛の来日公演報道

セリーヌ・ディオン 超満員の東京ドームで22曲を熱唱、10年ぶり感動の来日公演レポート
2018.6.27

2018年6月26日(火) 、満員の観客で埋め尽くされた東京ドーム。オープニングアクトの後、19時前にセリーヌ・ディオンが登場した。10年ぶりの来日公演だからか、少し硬い表情で、全米NO.1ヒット曲『パワー・オブ・ラヴ』を歌い始める。感動の再会に客席のあちこちで小さな歓声が上がり、それが万雷の拍手になった時、セリーヌはホッとした笑顔を浮かべて「ちょっと緊張しているの」と語った。
10年前と異なり、正面に設置されたステージ。デザインはシンプルで、ダンサーもいない。でも、よく見るとバンド以外に3名のホーン奏者と弦楽四重奏までいる。なんて贅沢な編成なのか。最高の演奏で歌を届けることが今回のテーマなのだろう。実際に低音から高音までよく声が響いている。
2曲目以降も大ヒット曲が続く。『ビコーズ・ユー・ラヴド・ミー』では終盤に歌を止めて、観客に「一緒に歌おう」と促す。そのやりとりが上手。笑いを誘うMCもそうだし、ラスベガスでロングラン公演を続けてきた片鱗が見てとれる。

衣装チェンジが5回あったが、その時間を使って次のセクションに転換するのが巧みだった。特に良かったのが、ステージ中央に移動した弦楽四重奏がオケピの音出し風効果音から優美な演奏に転じるなか、セリーヌが登場して『17歳の頃』、『ア・ニュー・デイ・ハズ・カム』、『ユニゾン』の3曲を途中でコーラスが加わりながら、メドレーで歌ったところ。成熟した大人ならではの洒脱なパフォーマンスが印象的で、オリジナルでは葉加瀬太郎が颯爽とバイオリンを弾いた『トゥ・ラヴ・ユー・モア』へと続く流れもドラマティックだった。
カバーを含めて22曲、全てに共通するのは時代を超えて愛され続けていること。この歌を聴きたいからコンサートに行く、という動機になる歌ばかり。それは歌と生きてきたセリーヌの素晴らしい足跡でもあると……。
最後はもちろん『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』の熱唱だった。
この感動の一夜の模様は、8月25日(土)にWOWOWにて放送されることが決定している。
文=服部のり子

https://spice.eplus.jp/articles/195498?_ga=2.260288267.726764931.1530319124-1437645832.1517705563

panda.gif 管理人(ジュカ) - ナイト(33回)

2018/06/30 (Sat) 16:31