直線上に配置

★2日目★2013.9.6にすすむ
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★1日目★2013.9.5
起床〜福岡空港 

今日はさすがに早起きということで、5時半に起床し、準備万端の状態で6時40分頃に自宅を出発。便利のいい地下鉄で福岡空港 に向かいましたが、また通勤ラッシュ前の時間帯だったので、とても空いていてゆっくり席に座れて良かったです。

荷造りバッチリ!!!

福岡空港


国内線ターミナルから空港内の連絡バスで国際線ターミナルに移動し、国際線ターミナル3階に到着したのは7時50分頃でした。今回の旅行会社JTBのカウンターがある南側には8時50分までに集合し、E-Tticketなど書類を受け取ることになっていましたが、早めに8時頃受け取ることが出来ました。座席はチェックイン順に決まるということなので、搭乗手続きが始まる9時頃には、今回利用するキャセイパシフィック航空のカウンターに並び、スーツケースを預けてチェックインを済ませました。席は翼の無い窓側をリクエストしここで、福岡〜香港(CX511便)、香港〜シンガポール(CX711便)までの全ての席を確保することが出来ました!!!

シンガポールのお天気予報は、旅行期間中ずっと雨マークが付いています。福岡はとてもいいお天気なので信じられない気持だったのですが、あらためて出発口前のビジョンでシンガポールのお天気を確認すると、やっぱりずっと雨・・・・(-_-;)(-_-;)(-_-;)でもいいんです、雨でも旅行は楽しめるのだと思いなおしました。

私の搭乗するCX511便は10時50分発。しばらくターミナル内をうろうろし、写真などを撮った後、早めに9時半頃に出発口に入り、セキュリティチェック、出国手続きを終えて、免税品ショップの並ぶお店の通りを抜けて54番搭乗口へ向かいました。搭乗口はアジア方面に向かう旅行客でごった返しています。搭乗するキャセイパシフィック航空の機体も見えて、とってもウキウキして心がはやりました。そして搭乗口で遅い朝ごはん。売店でサンドイッチとコーヒーを購入し、腹ごしらえしました。10時半頃搭乗時刻となり、機内へ乗り込みました。。グリーンを基調とした機内はとても清潔感あふれ気持ちがよく快適、快適(^−^)

福岡空港国内線ターミナルに到着 空港内連絡バス
国内線から国際線ターミナルに向かいます
国際線ターミナルへ到着
搭乗案内
搭乗する台湾経由香港行きキャセイパシフィックCX511便は10時50分発
国際線ターミナル3階ロビーの様子
アジア系航空会社のカウンターが並びます
JTBカウンター
書類を受け取りました!!!
チェックインに並ぶ長蛇の列 4番からキャセイカウンターへ
キャセイパシフィック航空カウンターでチェックイン 出発口
出発口前の搭乗案内掲示
前回迄はパラパラめくれる方式の掲示だったんですけど、今回は電光掲示にリニューアル!!!
シンガポールのお天気は・・・・雨雨雨(-_-;)
免税店
お買い物はぜず、ぶらぶら
搭乗口の様子
54番へ向かいます
搭乗口の様子 売店で朝食(サンドイッチとコーヒー)を購入
ゆったりくつろげるスペース 搭乗前にパチリ 両替所
現地で両替するので、利用せず!!!
54番搭乗口の様子
搭乗まですこし時間があるので、まだまだ静かです
搭乗するキャセイパシフィック航空香港行きCX511便
飛行機見てると、旅の気持ちが高まり、わくわくしてきます〜〜♪
搭乗スタート この通路からは、飛行機が大きく見えるので、記念撮影スポットなのです!!
機内へ乗り込みます ぎゃ〜ロゴがおっきい〜(笑)
大興奮状態です!!!
窓側は2列並び
もちろん窓側です!!!
中央は4列並び
緑や紫のシート色がとても素敵
ブルーのお席も・・・
席のビジョン
窓からの強烈な光で、
画面が見づらかったです
窓から見えた大韓航空機とターミナルの建物
大韓航空機はヨーロッパ旅行で利用しました!!!

昨夜お布団で寝違えたのか、右背中がとっても痛かった私。機内でCAさんから、湿布代わりにタイガーバームをいただきました。「無料で結構ですよ〜」と言っていただきとてもありがたかったです。タイガーバームのおかげで痛みも大分収まりました。(後日談:塗り慣れてないクスリだったのか、肌がかぶれてしまいました・・・・汗)

タイガーバーム
CAの方にいただきました

福岡空港〜台湾桃園国際空港


滑走路がとても混み合っていたのか、飛行機は滑走路内で離陸待ちしながら、定刻より20分ほど遅れた11時10分過ぎに経由地の台湾に向かって離陸しました。でもきっとこの程度であれば、スピードアップしてすぐに遅れを取り戻せるんでしょうね〜よくあることです。今回の便は平日ということもあり、空席が目立ちました。おかげで一人で沢山のお席をゆったり使うことが出来、さらに快適でした!!!福岡から台北までの飛行時間は約1時間20分。東京に行くよりも近いということに驚きを感じます。しばらく機外の素晴らしい風景を楽しみながら、そして時折うとうとしながら快適な空の旅を過ごしました。九州の鹿児島上空を通過する際に、桜島を発見!!!機上から桜島をまじまじと見るのは今回が初めてで、とっても感動しました〜〜〜♪飛行機は沖縄も通過し、そして12時15分頃、台北桃園国際空港に着陸しました。

鹿児島上空で、噴火活動を続ける桜島を発見!!!
機上の風景、いつ見てもほっと心癒されます
機内誌 機内オーディオ
80・90年代ポップス特集で、セリーヌの"All By Myself"を発見!!!
福岡→台湾→香港→シンガポールの位置関係はこんな感じ
シンガポール到着は今夜の予定です〜長旅だ!!!
昼食
酢豚に炒飯、冷麺に
デザートはバターサンドクッキー、
飲み物は赤ワインをチョイス
飛んでる、飛んでる〜♪ 自分で自分をパチリ
サングラスしてないと眩しいんです
セリーヌの新曲
"Loved Me Back To life"
を聞きながら・・・
飛行機は台北桃園国際空港へ到着

台湾桃園国際空港〜香港国際空港


台北桃園国際空港での着陸時間は1時間。機内待機でも良かったのですが、機内の御化粧室が使えないので、一度空港ターミナルに出ることにしました。出口でトランジット券をもらい、お化粧室に行きましたが、バタバタで時間がなく買い物なんてする時間はなし!!!そのまま搭乗口に向かい、セキュリティチェックを抜けて、台湾から登場するお客さんたちとともに、再び同じキャセイパシフィック航空CX511便に搭乗しました。今回はお化粧室利用の為に降りたけど、これからは機内待機でいいかなと思いました。飛行機は再び離陸して、一路香港国際空港に向かいます。飛行時間は約2時間、相変わらず空の風景を楽しみながら、快適な時間を過ごしました。香港近くの上空は雲が発達していて、モコモコしています。きっとお天気が悪いのかもね〜と思っていたら、やっぱり香港は雨でした。ここが最終目的地のシンガポールじゃなくて良かった良かったと思いながら、15時頃飛行機は香港国際空港に到着しました。着陸直前の機内で流れていたのは、大好きなキャンディ・ダルファーの"リリ・ワズ・ヒア"、とても嬉しい気持ちになりました。

台北桃園国際空港の搭乗口
再び飛行機は離陸、いざ香港国際空港へ向かいます
おやつ
しっかりとしたおやつですね(笑)

苦手なチーズ入りなので断念
機外の風景
発達した雲なのでしょうか、動きがあって面白い〜♪
この雲もスゴイ!! 香港はもうすぐそこ 乗り換え案内
香港は雨模様
最終到着地でないので、問題なし!!!
香港国際空港に到着

香港国際空港〜チャンギ国際空港


香港国際空港はとても広い広い広大な空港です。初めてのアジア乗り継ぎですが、乗り継ぎ(Transfer)の案内を目指して行くと、乗り継ぎ口は簡単に見つかりました。再び荷物検査、ボディチェックを受けて、目指すは19番搭乗口。私は16時20分発のシンガポール行きキャセイパシフィック航空CX711便に搭乗するのですが、しかしいくら動く廊下を使って歩いても歩いても目指す搭乗口に辿りつけない、もう広すぎです(-_-;)(-_-;)(-_-;)(-_-;)空港内で20〜30分はゆうに歩き続けましたよ〜。思えば19番は搭乗口でも一番端っこだったのね・・・・苦笑。搭乗口に着いた頃15時50分頃には、早くも既に搭乗が開始されていて、椅子に座って休憩する間もなく、すぐに飛行機に乗り込むこととなりました。今度の飛行機も空席が目立ち、一人で沢山の席を占領状態でゆったりで快適な空の旅となりそうです。わ〜い(^−^)

飛行機は定刻の16時20分頃にシンガポール・チャンギ空港に向けて離陸しました。チャンギ国際空港までは約3時間、機外の空の素晴らしい風景を眺めながら、時折うとうとしながら快適に過ごしました。行きは一切機内放送を真剣に見なかった私、映画は「スタートレック」など話題作の放送もありましたが、英語音声で見ても、結局日本語字幕がないので、ストーリーもセリフも意味が分からないということで(-_-;)帰りの飛行機でチャレンジしようということに。飛行機は熱帯の国シンガポールへ向かっているせいなのか、雲の風景がとても独特で、夕日が当たると美しさが増していました。そのうちに夜になり機外は真っ暗に。入国書類を記入・準備して、その後飛行機は20時10分頃、シンガポールのチャンギ国際空港に到着しました。いよいよ最終目的地のシンガポールへ到着です(*^_^*)

16時20分発のシンガポール行きキャセイパシフィック航空CX711便に搭乗
香港国際空港
Transfer(乗継)へ向かいます
香港国際空港
ターミナルはとても広くて、免税店も多く並びます
歩いても歩いても19番搭乗口は遠し・・・・(苦笑)
ブリティッシュエアライン
いつか乗ってみたい!!!
19番搭乗口に到着
やっと着いた・・・疲れたっ(-_-;)
既にCX711便への搭乗が始まっていました
こんなにゆったりスペースがある搭乗口は珍しいかも!!!
16時20分発のシンガポール行きキャセイパシフィック航空CX711便に搭乗
機内へ続く通路 空席が目立つ広々とした機内
一人で沢山の席を占領できました(笑)
シンガポール・チャンギ国際空港へ向けて離陸
アップルジュースとおつまみ 夕食
パスタとパン、フルーツにバニラアイス
ベトナム・ホーチミン付近を飛行中
機外の風景
夕日が当たって、さらに幻想的な風景に!!!すごくキレイ!!!
シンガポールはすぐそこ 外は真っ暗に シンガポールに到着

チャンギ国際空港〜フラトンホテルチェックイン


イミグレーションン(入国)を済ませ、バゲージクレームで荷物をピックアップした後、出口でJTBの現地ガイドのアニーさんと合流。空港で2万円をシンガポールドルに両替して、迎えの送迎車でホテルに向かいました。夜なのでお天気が分からなかったので、ガイドさんに聞いたら、「今日はものすごい雨模様でした。ここ数日は天気予報は雨です」とのこと。あらら〜やっぱりそうなのか・・・・。「ずっと終日雨と言うわけではないから」ともおっしゃっていたので、「ま、そうだよね〜それなりに楽しもう!」って思いました。他にお迎えのお客様はおらず、今夜の送迎は私たちだけでした。キャセイで福岡からシンガポールに来る方自体が少ないんですって・・・・そうよね、このコースって乗り継ぎ満載ですからね(苦笑)車内で滞在中の注意事項等(シンガポールではガムは入国等で必ず没収されますし、ポイ捨ても罰金が科せられること、パスポートを無くしたら日本大使館が再発行にとても厳しいため予定通り帰国できない可能性があるから、普段はコピーを持ち歩き、本物はホテルのセイフティーボックスに入れて置くこと。あとは買い物100ドル以上すると、帰りの空港で手続きすると税金分が戻ってくる制度など)を聞かせていただきながら、車は約30分後の21時半頃、宿泊のフラトンホテルに到着しました。

フラトンホテルはものすごくゴージャスなデラックスホテルです。このツアーはもともとこのフラトンホテルに宿泊することをウリとしたものだったので、私は何よりも宿泊を楽しみにしていたのです!!!JTBの方にチェックインまでお手伝いしていただき、その後お部屋へ。荷物は後でポーターさんが届けてくれました。落ち着いたゴージャスなお部屋の様子にとても感動しました。また、何よりもウェルカムフルーツが準備され、ホテルからのようこそメッセージが添えてあったり、テレビ画面にもようこそメッセージが流れていたのにビックリ。心底本当に高級ホテルならではのおもてなしを感じました!!!ホテルのスパや飲食店利用の際の割引券やら、ポストバーでのシンガポールスリング無料券などもサービスで付いていて、なんだか至れり尽くせり。極楽極楽(^−^)

★ザ・フラトン・ホテル・シンガポールについて
Wilkipedeiaより
ザ・フラトン・ホテル・シンガポール(The Fullerton Hotel Singapore)は2001年1月1日に開業したシンガポールの高級ホテルである。

近く一帯はフラトンヘリテージの所有地であり、敷地内には姉妹ホテル、ザ・フラトンベイホテル・シンガポール、ワン・フラトン、ウォーターボートハウスなどがあり、シンガポールのシンボルマーライオンがあるマーライオン公園もフラトンヘリテージの所有地内にある。

「ザ・フラトン・ヘリテージ」は食事とおもてなしの入り組んだ再開発地区であり、「ザ・フラトン・ホテル・シンガポール」、「ザ・フラトン・ウォーターボート・ハウス」、「ワン・フラトン」、「クリフォード・ピア」、「カスタムズ・ハウス」、「ザ・フラトン・ベイ・ホテル・シンガポール」で構成される。

ザ・フラトン・ホテル・シンガポールの建物は初代海峡植民地総督であるロバート・フラトンに因んでフラトンビルディングと名付けられ、1928年6月27日に完成した。フラトンビルは上海にあった建築会社キース&ドウズウェルにより設計され、当時としては大規模な建築とドーリア式の円柱などに特徴のあるパラディアン様式の建物として、シンガポールの代表的な存在となり、中央郵便局やいくつかの政府機関などが入居した。

第二次世界大戦時における日本軍侵攻時(シンガポールの戦いを参照)に、当時の総督シェントン・トーマスがマレー駐在イギリス軍司令官中将アーサー・パーシバルと降伏について話し合った建物として、シンガポールの歴史にその名を残している。

フラトンビルは1996年まで中央郵便局として使われたが、再開発によりホテルとして甦った。改装費用は約240億円。

チャンギ国際空港に着いて、到着口へ向かいます
イミグレーション(入国審査)
バゲージクレームで荷物をピックアップ
荷物も無事にシンガポールに到着です!!!
時計は20時50分 送迎車を待つ私たち
熱帯地方ならではの、湿気がすごい
送迎車でホテルへ フラトンホテルに到着
フラトンホテルの夜の全景
ホテル自体が歴史的建造物なので、息をのむほどの美しさです!!!
入口の回転ドア 大きなフラワーアレンジメント フロント
ふかふかベッド
ベッドは少し背が高いので、まさに欧米人向けです!!!
飾り棚 椅子と足置き ウェルカムフルーツとメッセージカード
青リンゴに赤りんごにラ・フランス

メッセージカード(本当は実名入り)
テレビにも同様の内容でテロップが流れていて、その心遣いに感激しました!!!
フラトンベアーと無料の水
クマは売り物です(笑)
シンガポールの有名な紅茶TWG
とコーヒーセット(無料)
お菓子にドリンク(有料)
テーブル
早速電気製品を充電中(笑)
洗面台
鏡が可動式なのが便利
アメニテイ
シャワーブース
独立しているのが良かった!!!
バスタブ
とっても広くて深くて、気持良かった!!!
トイレ
冷蔵庫の中
ジュースやビールに栄養ドリンク
ペリエにエビアン タイガービール
シンガポールのビール

ラッフルズホテルでバータイム〜就寝


ホテルに着いて旅の疲れを取る間もなく、今夜22時から行動開始!!!目的地はシンガポールの名門ホテルであるラッフルズホテル。そこにはシンガポールスリング発祥の地ロングバーがあることでも有名なんです。今夜の目的はロングバー。フラトンホテルのタクシー乗り場からタクシーに乗り、約10分(夜間料金で13ドルくらい)でラッフルズホテルに到着。一目でホテルのとてもゴージャスな姿に圧倒された私、しばらく見とれてしまいましたが、時間がないということで、ロングバーに急行しました。ロングバーは奥まったところにあって、ホテル内で少し迷ってしまいましたが、無事に到着。

ロングバーはウッディーで落ち着いた感じのバーですが、2Fで生ライブがあっていたのか、大きな音量で音楽が流れていました。途中でアデルの"Rolling in Deep"も聞こえてきたっけ。ここに来たら、発祥のシンガポールスリングを飲まなくっちゃ!!!ということで早速注文すると、5分くらいでさっと出てきてビックリ。早っ!!!お値段も一杯25ドル(=2000円税込)くらいして、目が飛び出しそうでしたけど、まさに発祥地価格というところなんでしょうね。お味は甘めですが、すっきりしていて、私にとってはジュースのような感覚でしたけど、とっても美味しかったです!!おつまみはピーナッツ。箱に大もりに盛られているピーナッツの皮はテーブルの下に捨てるシステムなので、足元はピーナツの殻が散乱しています。面白いですよね〜〜。シンガポールスリングを飲みながら、シンガポールに着いた実感をかみしめることが出来ました。その後ホテル内を少しだけ散策して、23時半頃再びタクシーでホテルに戻りました。

★ラッフルズホテルとは・・・AllAboutより引用)
マーライオンと並んで、シンガポールのシンボル的存在ともいえる超有名ホテル、ラッフルズホテル。「スエズ運河以東で最も豪奢」と評されてきた、白亜のコロニアルテイストのこのホテルには、長い歴史と伝統が刻まれています。1887年に、アルメニア人のサーキーズ兄弟が開業して後増築を重ね、日本占領時代には昭南ホテルと名を変えたこともあり、シンガポールの歴史とともに歩み続けてきました。1987年には、建物がシンガポール政府により歴史的建造物にも指定されています。現在は、世界各国にホテルを展開するラッフルズ・ホテルズ・アンド・リゾーツのフラッグシップホテルとしても、世界各国の顧客から高い評価を得ています。

一時休業を経て、1989年に設立されたラッフルズ・インターナショナルによる全面改装が行なわれ、1991年に再開。現在の形となりました。コロニアルホテルというと、部屋の設備が古い……といったイメージを抱く人もいるかもしれませんが、伝統的雰囲気を残したまま、現代のハイテクを取り入れた形に生まれ変わっているため、セキュリティーや客室内の設備は他の最新ホテルと変わりありません。

ホテル敷地内にあり、宿泊客以外でも利用が可能。入場料も無料なのでぜひ立ち寄ってみよう
歴史的なホテル、ラッフルズの顧客には、エリザベス女王にチャーリー・チャップリン、ラドヤード・キップリングなどなど、世界各国のセレブリティや作家、王族に政治家と、錚々たる面々が名を連ねていますが、特に有名なのはラッフルズホテルを「東洋の神秘に彩られている」と絶賛し、こよなく愛したイギリスの小説家で劇作家のサマセット・モームでしょう。現在でも彼の名を冠した、サマセット・モーム・スイートという部屋が設けられています。

★シンガポールスリングとは・・・
Wilkipedeiaより
シンガポール生まれのカクテルである。1915年、シンガポールのラッフルズ・ホテルのバーテンダーであった、厳崇文(嚴崇文、Ngiam Tong Boon)が最初に作ったのが始まりである。なお、シンガポール・スリングのスリング(Sling)とは、ドイツ語のSchlingen(飲み込む)からきていると言われ、スピリッツに甘みと酸味を加えて水で割った飲み物。他にもジン・スリング、ウォッカ・スリングなどがある。このシンガポール・スリングも、本来そのバリエーションの一つである。

【ラッフルズ・ホテルでのレシピ】
ドライ・ジン(ビーフィーターのもの) 30 ml
チェリー・ブランデー(チェリー・ヒーリング) 15 ml
パイナップルジュース 120 ml
ライムジュース 15 ml
コアントロー(ホワイト・キュラソー) 7.5 ml
ベネディクティン 7.5 ml
グレナデン・シロップ 10 ml
アンゴスチュラ・ビターズ 1 Dash
飾り - パイナップルのスライスにチェリーを竹のピンで刺し、オリジナルグラスのふちに飾る。

作り方
1.ソーダ水以外の材料をシェークし、氷を入れたタンブラーに注ぐ。
2.ソーダ水を満たし、チェリーを飾る。
3.また、チェリーブランデーはシェークせず、最後にグラスに沈める作りかたもある。

ホテルに戻り、お風呂にゆっくり浸かって旅の疲れをゆっくり取って、就寝しました。こちらのホテルではバスローブが用意してあって、お風呂上がりに着用して、また贅沢な気分になりました。明日からの行程がとても楽しみです。

フラトンホテルからタクシーでラッフルズホテルへ
ラッフルズホテル正面
夜のラッフルズホテル、気品に溢れ最高です!!
レッドカーペットの上を歩くと、お姫様になった気分
中庭の風景
とても幻想的で素敵ですね!!!
中に見えるのはレストランでしょうか・・・
廊下を歩いて行くと・・・ ロングバー看板 シンガポールスリング発祥の地
ロングバーの雰囲気
お客さんで溢れて、とても賑やか
シンガポールスリングにピーナッツ
ジンベースの甘めで飲みやすいカクテル
シンガポールスリングを飲みながらパチリ!!!
天井のうちわは扇風機代わりでヒラヒラ動いてます(笑)

★2日目★2013.9.6にすすむ
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