CANADA Quebec Tour 2019本文へジャンプ 

2019.9.18 



Café La Maison Smithでブランチ
昨夜はケベックに来て以来初めてぐっすり就寝でき、朝9時ごろ起床。備え付けのコーヒーを飲み、テレビを見ながらのんびり過ごしました。持参したり購入した食料のストックが切れかけてきたので、今日は午後にでも軽食を調達に食料品店Epicerie Richardに行かなければ!!!すっかり御用達です(笑)

今夜、ここケベックシテイのビデオトロンセンターでセリーヌ・ディオンのCourage World Tourの初日公演が行われます。朝からケベックのテレビは大騒ぎ、ずーーーーっとセリーヌの話題を放送していて、どれだけセリーヌがケベックで大切に思われているかをしみじみ感じることが出来ました。テレビを見ながら、今夜の公演初日が楽しみで楽しみでわくわく胸が高鳴りました。

その後、身支度を整えて早速行動開始。今日は昨日よりは少し暖かく、天気も初めての快晴、まさにセリーヌ日和です。お腹が空いたので、ロワイヤル広場のCafé La Maison Smithへ。店員さんにおすすめをお聞きしながら、カプチーノとサーモンのサンドをチョイス。塩気が効いたスークサーモンがゴマがまぶしてあるパンにベストマッチ、カプチーノも美味しかったです。


ロワイヤル広場のCafé La Maison Smith 
  おしゃれな店内   
  
カプチーノとサーモンサンドをいただきました(^_-)-☆
ロワイヤル広場の風景
右側の建物がCafé La Maison Smith  


(午前~午後)ケベックシテイ観光
■フェリーでレヴィへ
セントローレンス川をはさみ、ケベックとレヴィを結ぶフェリーが運航しています。11時頃、快晴の中でフェリーに乗船してショートトリップタイムを楽しむことにしました。港で往復チケットを購入して、5分くらい待ってフェリーに乗船しました。セントローレンス川を眺めながら、ぼーーーーっと天国のような時間を楽しみ、15分間くらいであっという間にレヴィに到着しました。ここケベックはセントローレンス川でも一番川幅が狭いことで有名なんです。レヴィは特に観光するようなところはないと聞いていたので、港沿いをゆっくり歩いて散策しました。噴水やモニュメントがあって、しばらくベンチに腰掛けたりしながら過ごして、再びフェリーに乗船して、ケベックに戻りました。フェリーから見るケベックの風景がとてもとても美しく、それだけでもフェリーに乗って良かったと思いました(^_-)-☆

フェリー全景 
 ケベックのロゴがカッコいい 往復でチケット2枚購入
フェリー船内の様子  
セントローレンス川をゆっくり横断します  
  
フェリーはレヴィに到着  
近代的なレヴィ駅  
 イカリを模したロゴでしょうか?  レヴィの歴史案内 噴水がきれい 
港沿いの広場
海を見ながらのんびりと過ごせます
 港沿いのデッキ 対岸のケベックを背にパチリ  岸壁のイラスト 
レヴィ側から見えるケベックの風景
絵葉書のような美しい風景にうっとり  
ジョセフさんの銅像
レヴィにゆかりのある方なのでしょうね
ジョセフさんを紹介した案内板  
 
駅の改札
チケットのバーコードを画面にかざして搭乗口へ 
 
 再びフェリーに乗船
 フェリーはケベックへ戻ります



シャトーフロンテナックのあるテラスデュフランへ
フェリー下船後、私はふたたびシャトーフロンテナックのあるテラスデュフランに向かいました。今日はお天気もいいし、多くの観光客や大道芸人のパフォーマンスでにぎわっています。再び銅像のジャック・カルティエさんにご挨拶。せっかくなのでシャトーフロンテナックの中に入ってみました。ウッディで重厚な造り、伝統と格式があります。世界の名だたるセレブ達がここに宿泊したのですねっ。小市民な私は今回シャトーには宿泊できませんでしたが、いつかは宿泊したいなあと思うホテルです。今夜公演を行うセリーヌも過去にこのホテルに宿泊しています。今回もこちらなのでしょうか?真実は謎です(笑)ここからも、先ほどフェリーで横断したセントローレンス川を眺めることが出来ました。その後、御用達の食料品店Epicerie Richardに寄って、サンドイッチや飲み物などを購入してホテルに戻りました。

 港から見たシャトーフロンテナック
プチシャンプラン通りを横目に見ながらテラスデュフランへ
要塞博物館
昨日昼食を食べたバーガー屋さんはこの建物にあります
テラスデュフランにあるシャトーフロンテナック
快晴の中で見るシャトーは格別です  
サミュエル・ド・シャンプランの銅像  
 サミュエル・ド・シャンプランの紹介掲示
ケベックの最大の功労者です
テラスデュフラン
セントローレンス川に向かって砲台が並びます、シャトー外壁は補修工事中
あちこちに砲台があり、戦争の面影を残しています
テラスデュフランからセントローレンス川を望む
乗船したフェリーも見えますネ
 遠くにオルレアン島と連絡橋を望む
右側に見えるのがオルレアン島です
 
シャトーフロンテナックホテル入口
高級な車がたくさん停車しています
重厚な雰囲気のロビーの様子  
古い歴史的建造物を修復し生かしながらホテルとして現在も稼働
見ているだけでただただカッコいい佇まいですねっ
芸術家達が絵画を販売するトレゾール通り




19:30~20:30 世界ツアーオープニングCelineDion「Courage」鑑賞
セリーヌのコンサートに向けてドキドキの私は、身支度をしてとても早めの15時半ごろ、iPhoneのアプリでUberタクシーを手配してビデオトロンセンターに向かいました。初めてのUberでしたが、運転手の若いお兄さんは陽気で親切で、車では自分の好きなノリのいいBGMがガンガンかけていましたが(苦笑)、いろいろ話しかけてくれて楽しかったです。「日本はそんなに暑いの?信じられないね」とか「セリーヌ・ディオン見に行くの?すごいねえ、楽しんでね」などいろいろと話が弾み弾んで楽しかったです。
16時ごろ巨大なビデオトロンセンターに到着したのですが、さすがにまだ人影はまばら。。。写真を撮ったり、傍にあるマルシェでのんびりウィンドーショッピングをしたり、会場の18時半ごろまでのんびりと過ごしました。世界のコアファンが集結しているのか、ラスベガスやSNSでお見掛けするセリーヌのコアファンの方々の姿もあります。開場直前になると、すごい人であふれんばかり状態、地元のTV局CTVのレポーターが取材をしたりしています。なんていても世界ツアー初日ですから、盛り上がっていないわけがないですよね。あちこちでセリーヌの歌の合唱が聞かれ、大盛り上がりでした。18時半過ぎに開場となり、私は東側ゲートからセキュリティーチェックで持ち物検査とゲートをくぐり入場、コンサートグッズを購入して座席に着きました。

セリーヌのコンサートが行われるビデオトロンセンター
セリーヌのビジョン
セリーヌのみならず公演予定のコンサート告知が流れていました
開場傍にあるル・グランド・マルシェ
新鮮な食品が多く販売されていて、開場前にウィンドーショッピングを楽しみました
カフェではセリーヌの曲がヘビロテでずっと流されていました!!!
 
 ビデオトロンセンター会場図
車での来場者が多いのか、駐車場がたくさん整備されています

★コンサートの模様はこちらレポートをご覧ください!!!
 素晴らしいカレッジツアーオープニングコンサート(^_-)-☆

コンサートが終了した20時半頃、携帯アプリで再びUberを手配。しかし、運転手さんと約束した場所で会えず、私は1時間くらい会場内を走り回りました。私自身が会場の地理に不慣れだったせいもあります。いろんな人にアプリの指し示す約束の場所の位置を聞いたけれど、全然ダメ。会えない場合は運転手から私の携帯に連絡があるのですが、相手はスペイン語とフランス語しか話せない運転手とのことで、私の拙い英語が通じるわけがありません。なんとか予約自体をキャンセルしてもらい、普通に会場のコンシュルジュがコントロールしているタクシースタンドから女性運転手のタクシーに乗って24時ごろホテルに戻りました。とても救われた気持ちになったので、運転手さんにチップを弾んであげました。
そんなこんなですっかり疲れ切ってしまい、セリーヌの感動の余韻に浸る余裕もないまま、今日が終わったのでした。次回コンサート時は帰りのUber利用はやめようと誓った私なのでした。